未分類

台風10号2019の米軍ヨーロッパ進路予想!お盆や関東への影響や飛行機欠航情報も

台風10号「クローサ」が発生しました。

台風8号、9号、10号と、同時に3つのトリプル台風発生は約1年ぶり。

今後もどんどんと、台風が発生するのではと言われています。

台風9号は進路により三連休に影響を及ぼすかとも言われていましたが、台風10号は今後北上傾向にあり、お盆期間に日本への影響がでる可能性があるようです。

お盆に帰省も予定されている方も多いので、今後の10号の動きはかなり気になりますね。

詳しく見ていきます。

台風10号の甲子園球場への影響についてまとめました。

https://himawari98.com/kousien-taifu-enki-ticket-4669

8/15 午後8:50追記

大型の台風10号は、15日15時頃に広島県呉市に上陸しました。

台風10号、8/15 20:00現在の進路図です。

出典:日本気象協会

気象庁発表

15日 午後7:50発表(気象庁)

15日(木)午後7:00

位置:松江市付近

中心気圧:978hpa

中心付近の最大風速:25m/s

最大瞬間風速:35m/s

16日(金)午前6:00

位置:輪島市の西北西約270km

中心気圧:980hpa

中心付近の最大風速:23m/s

最大瞬間風速:35m/s

16日(金)午後6:00

位置:奥尻島の西約220km

中心気圧:980hpa

中心付近の最大風速:23m/s

最大瞬間風速:35m/s

現在、台風10号は松江市の北60キロの海上を、1時間に35キロの速度で北へと進路をとっています。

近畿・四国の太平洋側では雨雲も発達しており、和歌山県では58ミリと非常に強い雨が降ったようです。

下記の地域の方はお気を付けください。

<土砂災害警戒情報が発表されている県>

愛媛県・徳島県・奈良県

<反乱の危険性の高い、川のある県>

和歌山件・三重県

<16日夕方までの予想される24時間雨量>

東海地方で350ミリ

近畿地方で300ミリ

関東甲信・北陸で250ミリ

四国で200ミリ

北海道・中国地方で150ミリ

東北で120ミリ

九州北部・山口県で100ミリ

 



交通への影響・新幹線臨時列車について

・15日は、山陽新幹線・新大阪~小倉間(終日運休)

山陽新幹線は、16日朝6時台の始発から運転再開が決定

明日(8月16日)の山陽新幹線は、始発列車よりすべての列車を平常通り運転する予定です。
なお、今後の設備点検の結果によっては、一部列車に遅れが発生する場合があります。

引用元:JR西日本HP

 

・15日は、東海道新幹線・55本を運休

東海道新幹線は、16日朝6時台の始発から運転再開が決定

【東海道新幹線】
・8月15日は本数を減らして運転するとともに、山陽新幹線との直通運転を取り止めました。

・8月16日は始発より平常通り運行する予定です。(山陽新幹線との直通運転も行います。)

・8月16日及び17日の朝の時間帯を中心に臨時列車を追加で運転します。

引用元:JR東海HP



 

飛行機について

15日、国内の800便以上が欠航しています。

午前中を中心に、一部の便で欠航が決まっており、今後の台風の進路によっては北陸発着便にも影響が出る可能性もあるようです。

各航空会社の、最新の情報をチェックするようにしましょう。

記事の目次の一番下に、航空会社のお知らせリンクを載せてありますのでお役立てください。

被害のないよう、無理な移動は避けるようにしましょう。

直撃地域の方も不安があるかと思いますが、お怪我などないよう十分気を付けてください。



8/15 午前8:15追記

現在、宮崎県の沖合を北上中、本日、四国を通過または上陸後、中国地方を縦断し、西日本を縦断する見込みとなっています。

10号は、16日、速度を速め日本海を北上。

17日未明までには日本海北部で温帯低気圧に変わり、北海道へと向かう予想です。

 

場所によっては1000ミリ以上という、記録的な大雨が降る予想も出ています。

<現在、特に大雨に注意の必要な県>

・高知県・徳島県の南東斜面を中心に、1200ミリ超の大雨

・奈良県・和歌山県・三重県でいずれも南部を中心に1000ミリ超の大雨

気象庁発表

15日 午前7:45発表(気象庁)

15日(木)午前7:00

位置:足摺岬の南西約60km

中心気圧:975hpa

中心付近の最大風速:30m/s

最大瞬間風速:45m/s

15日(木)午後6:00

位置:松江市付近

中心気圧:980hpa

中心付近の最大風速:25m/s

最大瞬間風速:35m/s

台風の周囲の雲が大きく広がっているので、台風の中心から離れた地域でも暴風や雨が降り続く可能性もあるようです。

飛行機や新幹線の欠航情報・交通情報も出されています。

飛行機欠航情報は、目次の一番下に記載があります。

お役立てください。

該当地域では早めの避難をし、最新の台風情報に注意しましょう。



8/14 午後11:15追記

21:00現在、台風10号は種子島の東約180kmに位置し、北へと進路をとっています。

10号は、15日(木)の午前中に四国に上陸の可能性が高くなっています。

15日の日中は四国・中国地方を通過、夜には日本海へと抜け、北日本に接近する予想です。

阿波踊り、甲子園も中止や順延となりました。

気象庁発表

14日 午後10:45発表(気象庁)

15日(木)午前9:00

位置:足摺岬の西北西約70km

中心気圧:965hpa

中心付近の最大風速:30m/s

最大瞬間風速:45m/s

15日(木)午後9:00

位置:松江市の北北西約80km

中心気圧:970hpa

中心付近の最大風速:25m/s

最大瞬間風速:35m/s

九州・四国・中国地方は、雨量も1,000mmに達する可能性もあり、警戒が必要です。

交通機関へも影響が出ていますね。

身の安全を最優先に、予定を調整しましょう。

飛行機欠航情報は、目次の一番下に記載があります。

お役立てください。




8/13 午前8:30追記

台風10号は「超大型」となりました

現在、超大型の強い台風10号は、紀伊半島の南に位置し、北西へと進路をとっています。

台風接近前から西日本・東日本の太平洋側では、大雨となる箇所もあるようです。

10号は暴風域も広く、動きもゆっくりのため、暴風が長時間続くことも予想されます。

14日に西日本に接近、15日には西日本に上陸の予想

台風接近が見込まれる地域は、15日にかけて更に雨量が増え、お盆休み期間中に大荒れの天気となるおそれもあります。

日本気象協会・米軍進路予想

8/13午前8:00現在に情報です。

10号拡大(2019年08月13日 06時現在)

出典:日本気象協会

出典:JTWC

気象庁発表

13日 午前6:45発表(気象庁)

13日(火)午前6:00

超大型

中心気圧:965hpa

中心付近の最大風速:30m/s

最大瞬間風速:45m/s

14日(水)午前6:00

強 さ:強い

中心気圧:955hpa

中心付近の最大風速:50m/s

最大瞬間風速:60m/s

15日(木)午前3:00

強  さ:強い

中心気圧:955hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

台風10号に関する航空会社のお知らせも出てきています。

飛行機欠航に関する最新情報は、下記の航空会社のリンクをご覧ください。



8/12 午前7:20追記

太平洋側で大雨も・進路は昨夜と変わらず

現在、大型の強い台風10号は、父島の南西に位置し、ゆっくりと北西へと進路をとっています。

15日頃には、四国または九州に接近・上陸の予想。

12日午後からは、西日本・東日本の太平洋側で雨が降り、大雨となる可能性もあります。

13日朝までの24時間雨量は、東海で150ミリ、近畿で100ミリの予想です。

14日朝までの24時間雨量は、東海で多くて300ミリ、近畿で200ミリと予想されています。

台風接近が見込まれる地域は、15日にかけて更に雨量が増え、お盆休み期間中に大荒れの天気となるおそれもあります。

進路図は、昨夜の進路図(下記)と変わりがありません。

気象庁発表

12日(月・祝)午前6:50発表(気象庁)

強  さ:-

中心気圧:965hpa

中心付近の最大風速:30m/s

最大瞬間風速:45m/s

13日(火)午前6:00の予報は、

強  さ:強い

中心気圧:960hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

14日(水)午前6:00の予報は、

強 さ:強い

中心気圧:950hpa

中心付近の最大風速:40m/s

最大瞬間風速:55m/s

12日も猛暑が続く予想ですが、海のレジャーは波が高くなる予想もされているので注意が必要です。

台風10号に関する航空会社のお知らせも出てきています。

飛行機欠航に関する最新情報は、下記の航空会社のリンクをご覧ください。



8/11 午後8:00追記

現在、大型の強い台風10号は、小笠原近海にほぼ停滞。

12日、海は影響を受けますが、日本列島は影響も少なく、高気圧に覆われるようです。

10号は強い勢力のまま、15日頃には、西日本・九州南部や奄美地方へと接近・上陸する可能性があります。

現在の最新進路予想は、下記のとおりです。

米軍進路予想

時差があるため、プラス9時間で見てください。

出典:JTWC

ヨーロッパ進路予想

8/13

8/14

8/15

8/16

出典:ECMWF

気象庁発表

11日(日)18:45発表(気象庁)

強  さ:強い

中心気圧:965hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

12日(月・祝)18:00の予報は、

強  さ:強い

中心気圧:955hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

13日(火)15:00の予報は、

強 さ:強い

中心気圧:955hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

お盆のUターンラッシュへの影響が大きく出る可能性もあります。

台風10号に関する航空会社のお知らせも出てきています。

飛行機欠航に関する最新情報は、下記の航空会社のリンクをご覧ください。



8/10 午後9:30追記

10日18時現在、大型で強い台風10号は、小笠原近海をゆっくりとした速度で西へと進路と取っています。

小笠原諸島では、11日の朝からお昼頃にかけて、雷や雨が激しくなります。

予報円が大きく、なかなか進路がつかめない状況でしたが、ようやく進路も絞れてきたようです。

14日~15日頃には、九州や西日本への接近や上陸の予想

台風10号は日本に近い場所で発達がピークとなり、速度も遅いため、雨雲も停滞し、西日本を中心に大雨が長びく可能性があります。

西日本では、暴風にも警戒、大きく荒れる天気となり、広い範囲で風も強まるようです。

現在の最新進路予想は、下記のとおりです。

日本気象協会

8/10 15:50発表

出典:日本気象協会

米軍進路予想

時差があるため、プラス9時間で見てください。

出典:JTWC

ヨーロッパ進路予想

8/14~15頃

出典:ECMWF

気象庁発表

11日(日)18:00発表(気象庁)

強  さ:強い

中心気圧:965hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

12日(月・祝)15:00の予報は、

強  さ:強い

中心気圧:955hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

13日(火)15:00の予報は、

強 さ:強い

中心気圧:950hpa

中心付近の最大風速:40m/s

最大瞬間風速:55m/s

発達してくることがわかりますね。

また、台風の影響で14日(水)~17日(土)にかけて、交通にも影響が出る可能性があるようです。

飛行機欠航に関する最新情報は、下記の航空会社のリンクをご覧ください。



8/9 午後5:50追記

現在、大型で強い台風10号は、小笠原近海でほぼ停滞。

ゆっくりとした動きのまま14日(水)以降には、日本列島にかなり接近します。

気象協会・米軍・ヨーロッパの進路予想は、ほぼ四国・近畿地方辺りへと向かう予想

四国周辺への上陸も考えられます。

ヨーロッパ進路予想では、四国から西日本を通ったあとは、日本海へと抜けていく予想です。

日本気象協会

8/9 15:50発表

米軍進路予想

 

出典:JTWC

ヨーロッパ進路予想

8/13

8/14

8/15

引用元:ECMWF

気象庁発表

10日(土)15:00予想(気象庁)

強  さ:強い

中心気圧:955hpa

中心付近の最大風速:40m/s

最大瞬間風速:60m/s

11日(日)15:00の予報は、

強  さ:強い

中心気圧:955hpa

中心付近の最大風速:40m/s

最大瞬間風速:60m/s

お盆休みを直撃すると言われている台風10号。

飛行機欠航に関する最新情報は、下記の航空会社のリンクをご覧ください。



8/8 午前8:00追記

現在、大型で強い台風10号は小笠原近海に位置し、発達しながら北西へとゆっくりと進路をとっています

進路はこれまでの予想よりも、西へと傾きました。

8/8 3:50発表

出典:日本気象協会

8/13頃のヨーロッパ進路は、現在このようになっています。

引用元:ECMWF

 

8日(木)6:50現在(気象庁)

中心気圧:975hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

9日(金)6:00の予報は、

強 さ:強い

中心気圧:960hpa

中心付近の最大風速:40m/s

最大瞬間風速:55m/s

10日(土)3:00の予報は、

強 さ:非常に強い

中心気圧:945hpa

中心付近の最大風速:45m/s

最大瞬間風速:60m/s

現在、小笠原諸島は暴風域に入る確率も高くなってきています

小笠原諸島は、

・8日昼過ぎから大しけ

・9日からは非常に強い風

・10~11日頃には大荒れ

となる予想で、厳重な警戒が必要です。

今後は、本州を直撃する可能性も高まっています。

進路予想は大幅に変わる可能性もあるため、10号の動きに注意していきたいと思います。

本日夜、引き続き最新情報を更新いたします。



8/7 午後8:00追記

現在、台風10号は小笠原近海を北上。

来週の始め頃には、本州の南海上まで北上する予想です。

7日(水)18:00現在、

中心気圧:990hpa

中心付近の最大風速:25m/s

最大瞬間風速:35m/s

8日(木)18:00の予報は、

強 さ:強い

中心気圧:965hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

9日(金)15:00の予報は、

強 さ:非常に強い

中心気圧:945hpa

中心付近の最大風速:45m/s

最大瞬間風速:60m/s

徐々に強まっていく様子がわかります。

10号は、8/10(土)~11(日)にかけて、非常に強い勢力となり小笠原諸島に接近するため、警戒が必要です。

現在、小笠原諸島は、8/7(水)~8/10(土)の暴風域に入る確率は66%となっています。

まだ予報円が大きく、台風9号の影響、太平洋高気圧もあり、進路が不確実ですが、今後、本州付近や広い範囲に影響することも考えられます。

また進路予想も大幅に変わる可能性もあるため、10号の動きに注意していきたいと思います。

進路予想としては、下記進路予想図とさほど変わりはありません。

明日の朝、引き続き最新情報を更新いたします。



8/7 午前8:30追記

大型の台風10号は現在、小笠原近海に位置しています。

今後、北上しながら発達。

7日(水)7:05現在、

中心気圧:994hpa

中心付近の最大風速:20m/s

最大瞬間風速:30m/s

8日(木)6:00の予報は、

中心気圧:970hpa

中心付近の最大風速:35m/s

最大瞬間風速:50m/s

まだ不確実な進路ですが、進路コースによっては12日以降、日本列島へかなりの影響を及ぼすこともあるため、注意が必要です。

本日夜にも更新いたします。



台風の様子・お盆への影響

8月6日(火) 午後7時10分発表

中心気圧:990hpa

中心付近の最大風速:25m/s

最大瞬間風速:35m/s

台風10号は、2019年8月6日15時、マリアナ諸島で発生しました。

この台風は、発生した時から大型の台風

そして、海面水温が高いため、8月8日(木)には強い勢力となる予想です。

この週末、三連休の8月10日(土)~11日(日)には、小笠原諸島へと接近する予想。

小笠原諸島周辺では、波が高くなったり、風も強くなるようです。

現在、10号の予報円が大きいため、進路の予想が難しいとされています。

進路ははっきりとしていませんが、本州(関東周辺)に接近するかもしれない、という予想も出ています。

また、その場合、お盆時期への影響が考えられ、しかも動きが遅いため長期化する可能性があります。

台風10号が東の海上へ抜けると大きな影響はないようですが、一番嫌なパターンとしては、本州周辺に近づく予想もあるため、今後の進路には十分注意が必要です。

 



日本気象協会の進路予想

<8月6日 午後4時10分発表>

現在のところ、関東へと向かう進路のようですね。

出典:日本気象協会

米軍の進路予想

8月6日、20時現在の米軍進路予想です。

気象協会同様、関東方面へと向かっているようにも見えますね。

時差があるので、+9時間で見てください。

出典:JTWC



ヨーロッパの進路予想

ヨーロッパの予想も、関東へと近づく予想進路となっています。(8/6 20時現在)

ですが、上記に記載したように、予報円がとても大きいことから今後の進路ははっきりとしていません。

(ECMWFは、10日先までの予想進路が出ますが、日が進むほど精度は落ちます)

8月6日

8月7日

8月8日

8月9日

8月10日

8月11日

8月12日

8月13日

出典:ECMWF



飛行機欠航情報はこちら!

各航空会社の「お知らせサイト」です。

8月6日21時現在、台風10号に関するお知らせは出ていません。

今後、お知らせのある場合が考えられますので、飛行機をお使いの方はこまめに最新情報をチェックしてみてください。

 

JAL(国内)

運行の見通しはこちら
 

JAL(国際)

運行の見通しはこちら
 

ANA

 

運行状況のご案内はこちら

 

AIR DO

 

発着案内・運行の見通しはこちら

 

スカイマーク

 

スカイマークHPはこちら

 

スターフライヤー

 

運行状況はこちら

ジェットスタージャパン
運行状況はこちら
運行状況(携帯版)はこちら

不確実な台風10号の進路が早く確定し、お盆休みに影響のない進路になってもらいたいものです。