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スカーレット☆ネタバレ5週~8週を一足先にご紹介!毎日更新します

朝ドラ「スカーレット」 5週・6週・7週・8週(10月28日~11月23日)のあらすじネタバレをご紹介しています。

 

あまなつ
あまなつ
25話~48話まで(毎日・週ごと)のネタバレをご紹介しています!

※毎日のあらすじはわかり次第更新していきます。

 

 

 

***以下、あらすじ・ネタバレ注意!***

 

 

 

8週目:24~28話(11/18~11/23)あらすじネタバレ

【8週☆1週間のあらすじネタバレ】

【心揺れる夏】

昭和43年(1959年)、喜美子が21歳の夏。

喜美子は深野に弟子入りし3年が経ち、念願だった絵付け係の一員となっていた。

夏に新しいデザインを決める絵付け火鉢。

深野はそのデザイン作成を喜美子にも勧めた。

仕上げたデザイン画を社長・秀男に見せに行くと、そこには照子の夫・敏春がいた。

芸術や陶芸にも詳しい敏春は、喜美子のデザインに興味を持つ。

 

敏春は、丸熊陶業を日本一にすると意気込んでいる。

新しい製品の企画開発をする商品開発室を新設し、藤永一徹、津山秋安、十代田八郎という3人の新入社員を迎え入れた。

八郎は、大阪出身。美大を卒業後、子供たちに陶芸を教えていた。

 

「新しい火鉢のデザインや!」と照子が絵付け師の部屋へと駆けつける。

それは喜美子のデザイン画。

敏春は採用したいと考え、社長の秀男も承諾したのだった。

信楽で初の女性絵付け師として、取材を受けることになった喜美子。

取材には敏春と秀男が立ち会い、敏春の意向で愛称は勝手に「ミッコー」と決められて、かわいい女性絵付け師のイメージが作られている。

違和感のある喜美子はだったが、敏春は「丸熊陶業のいい宣伝になる」と耳を貸さない。

掲載記事には、「丸熊陶業のマスコットガール」とされ、絵付け師の仕事のことにはほとんど触れられていなく、師匠の深野のことされ掲載されていなかった。

八郎は、深野がないがしろにされた状況に憤慨する。

第43話 11月18日(月)

21歳になった喜美子(戸田恵梨香)が絵付け師の深野(イッセー尾形)の弟子になって3年が経っていた。

修行をし、絵付け師の下っ端として認められた喜美子は、毎日忙しい日々を過ごしていた。

丸熊陶業の火鉢の生産は好調。

深野から火鉢の新デザインを考えるよう言われた喜美子は、その夜、喜美子は妹の直子(桜庭ななみ)や百合子(福田麻由子)に家事を手伝ってもらい、早速デザインを考えていた。

第44話 11月19日(火)

火鉢の絵付け師として一歩を歩み出した喜美子(戸田恵梨香)。

喜美子は、徹夜で新デザインを描き上げた。

師匠の深野(イッセー尾形)にもデザインを見てもらい、喜美子は早速、社長にプレゼンしようと事務所へ向かった。

事務所に入った喜美子がデザインを見せようとすると、信作が事務所に姿を見せる。

信作は火まつりの話題で盛り上がり、新婚の照子(大島優子)も加わった。

婿の敏春に尽くす照子の変貌した様子を見て、言葉をなくす喜美子と信作だった。

第45話 11月20日(水)

喜美子(戸田恵梨香)の妹・直子(桜庭ななみ)が東京で就職することになった。

荷物をまとめながらも、父・常治(北村一輝)ともめているいたが、話は信作(林遣都)の両親・陽子(財前直見)と忠信(マギー)のケンカの話題に。

ケンカの原因は謎のへそくりだと聞いた母・マツ(富田靖子)は、なにかを思い出したかのように慌てて駆けて行く。

第46話 11月21日(木)

事業拡大のため丸熊陶業に、新たに3人の新入社員が入社した。

照子の夫で若社長の敏春(本田大輔)とともに挨拶に回る。

喜美子(戸田恵梨香)の働く絵付係にも訪れ、絵付け師・深野(イッセー尾形)と対面する新入社員たち。

その後、信作(林遣都)が丸熊陶業の食堂にポスターを貼りにやってきた。

八郎と喜美子が信楽の話題で盛り上がる様子を見て、複雑な気分になる信作だった。

第47話 11月22日(金)

喜美子(戸田恵梨香)の考えた新しい火鉢のデザインが採用されることに。

丸熊陶業の若社長・敏春(本田大輔)は、喜美子を「信楽初の女性絵付け師」として売り出し、火鉢の販売促進につなげようと考えていた。

新聞社の取材や、写真撮影もすることになった喜美子は、困惑気味。

父・常治(北村一輝)には内緒のまま、いよいよ取材日を迎えた喜美子。

かわいらしい洋服を持っていない喜美子は、近所の女性たちが洋服を見繕って用意をしてくれたのだった。

第48話 11月23日(土)

喜美子(戸田恵梨香)は、「信楽初の女性絵付け師」として、新聞紙面を飾った。

丸熊陶業の若社長・敏春(本田大輔)のアイデアでニックネームも付けられ、アイドルのような扱いをされ、自分の意思とは違うと感じる喜美子。

書かれた新聞記事には、喜美子が伝えたかった絵付け師としてのキャリア、師匠の深野(イッセー尾形)の紹介もなく、社内の波紋を呼んでしまう。

記事を読んだ新入社員の八郎(松下洸平)がなぜか喜美子にいら立ち、深野にとある話を打ち明ける。



 

7週:19~23話(11/11~11/16)あらすじネタバレ

【7週☆1週間のあらすじネタバレ】

【弟子にしてください!】

初老の男は、社長の秀男が招いた絵付け師・深野心仙。

秀男は深野に喜美子を引き合わせ、喜美子は深野の1番弟子・池ノ内富三郎と2番弟子・磯貝忠彦から描き方を教えてもらう。

翌朝、昨日喜美子が絵付けを教えてもらったのは、深野らには遊びだと思われていた事が判明する。

喜美子は必死に熱意を伝えるが、絵付け師になるには何年も無償で仕事をしなくてはならないという厳しい現実を知った喜美子は、甘さを実感。

落ち込みながら帰宅した喜美子だったが、家には琵琶湖の取材で訪れていたちや子が待っていた。

女だからと言われても、負けずに今の仕事を勝ち取ったちや子に、喜美子は胸の内にあった感情をぶつけながら泣いた。

母・マツは喜美子の望みを叶えてあげたいと思い、陶業会社を探して常治に「喜美子に絵付けをやらせたい」と話をするが、常治は喜美子に婿をと考えていたため「なにが絵付けじゃ!」と声を荒立てた。

 

喜美子は、絵付師の仕事のことをなおも考えていたが、深野とのやり取りの中で「深野から学びたい」という結論を出した。

一方、常治は行きつけの店「あかまつ」でたまたま出会った男と酒を飲んでいたが、その男は深野と判明。

常治は喜美子の父だという事を隠しながら、深野に絵付け師について尋ねてみた。

すると深野は「最近女子の希望者が来たのだが、すぐに弱音を吐くだろう」と言い、その言葉に常治はカチンと来てしまう。

翌朝、喜美子に「やるなら遊びでやったらあかん」と常治の許可をもらい、喜美子は深野の9人目の弟子「キュウちゃん」となり修業を始めることになった。



 

第37話 11月11日(月)

火鉢の絵付けを学びたいと願い出た、喜美子(戸田恵梨香)。

喜美子は翌朝、作業場に向かうと、見知らぬ男(イッセー尾形)に出会うが、外へとに追い出されてしまう。

その男は、新しい絵付け職人・深野心仙。

名の通った日本画家だという。

喜美子は社長に伴われて必死に深野に頼み込み、絵付けをやらせてもらうことになった。

まず見よう見まねで絵付けをやってみる喜美子だった。



 

第38話 11月12日(火)

火鉢の絵付けに夢中になっている喜美子(戸田恵梨香)。

夜になってしまい、慌てて家に帰ると、川原家の家族は父・常治(北村一輝)が大暴れし、その片つけをしているところだった。

常治が大暴れした原因は、直子(桜庭ななみ)が酔った常治に物言いしたこと。

喜美子は直子になぐさめの声をかけるが、直子は「みんな嫌い!」と言い放ってしまう。

その翌朝、喜美子が向かった絵付けの作業場では、思わぬ出来事が起こるのだった。

その頃、川原家には喜美子を訪ねて、元新聞記者のちや子(水野美紀)が姿を見せていた。

第39話 11月13日(水)

一人前の絵付師になるまでには数年の修行が必要だということがわかった喜美子(戸田恵梨香)。

食堂の仕事や家族のことで忙しい喜美子は、無理かもしれないと感じ、ショックを受けて家に帰宅した。

すると、荒木荘の住人・ちや子(水野美紀)の姿が。

ちや子は、新聞社から転職し雑誌記者になった言う。

ちや子が仕事のことをいきいきと話す姿を見て、喜美子は自分がやりたいことを諦めないといけない境遇に涙があふれた。

その一方で、常治(北村一輝)は喜美子の見合い話を勝手に進めていたのだった。

第40話 11月14日(木)

照子(大島優子)に背中を押された喜美子(戸田恵梨香)は、集中する深野(イッセー尾形)の驚くべき姿を目撃する。

一方、喜美子の絵付けへの思いを知った母・マツ(富田靖子)は、どうにかして丸熊陶業で働きながら絵付けを学べないかと考えていた。

マツは週に一度だけ、教えてくれるという会社を見つけたのだった。

父・常治(北村一輝)の承諾を得ようと待ち構えていたところ、常治が喜美子の見合い相手だという(石田明)を急に連れてくる。

第41話 11月15日(金)

父・常治(北村一輝)が勧めた、喜美子(戸田恵梨香)のお見合いが破談。

さらに、水を酒だと言われ飲まされた常治は激怒。

喜美子は、火鉢の絵付けを学ぶ了承を得ることができず、翌日、喜美子に母・マツ(富田靖子)は謝るのだった。

喜美子はのぞき見た絵付け師・深野(イッセー尾形)の創作する様子、そして貧しかった子供時代や戦争の経験などの秘められた半生をマツや妹たちに語る。

喜美子はある決意をし、家族に告げるのだった。

第42話 11月16日(土)

喜美子(戸田恵梨香)は、深野(イッセー尾形)の弟子になることを熱望。

絵付け師になることを反対する父・常治(北村一輝)をどうやって説得しようかと考える喜美子。

その頃、常治は「飲み屋あかまつ」で偶然、深野と出会っていた。

そこでは、酒の入った深野が弟子入りを志願している女の子(喜美子)の話題に触れ、すぐ諦めるだろうとつぶやくと、常治は思わず「そんな根性なしちゃう!」と反論し、深野を驚かす。



 

6週:13~18話(11/4~11/9)あらすじネタバレ

【6週目☆1週間のあらすじネタバレ】

父・常治から電話を受けた喜美子は、急いで信楽の実家へと向かう。

常治は「大阪には戻らんでええからな」と喜美子に言うが、喜美子は意味がわからない。

母・マツが倒れたという話は、大阪に行ってから3年も帰らない喜美子を帰らせるための嘘だったのだ。

その頃、反抗的になる直子と常治の仲は険悪となってしまい、川原家は喜美子がいないと回らない状態となっていた。

 

翌朝、百合子が学校に行く前に、マツの薬をもらいに病院へ行くことを知った喜美子。

喜美子が代わりに行くというと、百合子は「大人はあかんねん」という。

そこに信作が通りかかり、病院にツケが溜まっていることを知る喜美子。

仕送りをしているのにおかしいと思った喜美子は直子から、常治が粋がって借金で買ったオートバイで足を怪我したため、長期間働けていないという話を聞く。

 

そんな中、丸熊陶業は大盛況。

常治は喜美子を丸熊陶業で働かせたいと考えており、すでに話を通していた。

喜美子は照子に会いに行き働かせてもらえるのかと確認をすると、本当に雇ってもらえるようだ。

大阪に戻った喜美子は事情を話し、信楽へと帰ることを打ち明けた。

 

信楽に帰った喜美子は、家事を切り回していた。

丸熊陶業での仕事は、食堂で陶工や職人の昼食とお茶の用意をすること。

仕事の初日、喜美子は絵の描かれた火鉢に魅せられる。

絵付けの仕事に興味を持った喜美子は、照子に頼み、社長の秀男から「試しに」と言ってもらえたため、翌朝絵付け場へと向かうとそこには初老の男がいた。

そこでは、喜美子の大切な師との出会いが待っていた。

 

第31話 11月4日(月)

喜美子に信楽にいる父・常治(北村一輝)から、母・マツ(富田靖子)が倒れたという連絡が入る。

喜美子(戸田恵梨香)は、慌てて大阪から信楽の実家に戻ることにした。

実家に着くと、マツの倒れた話は常治の嘘だと判明する。

実際マツの体調はあまりよくなく、その嘘は思春期になった直子(桜庭ななみ)の反発を受けての苦肉の策だった。

第32話 11月5日(火)

喜美子(戸田恵梨香)の久しぶりの帰郷を聞いた、幼馴染や大野一家が集まっての大宴会。

父・常治(北村一輝)が荒木荘に喜美子が辞める連絡をしたことがわかった喜美子は、大阪で働きながら、美術学校に行きたいという夢を明かした。

だが、常治には認めてもらえず、喜美子も折れない。

翌朝、再び大阪に戻るつもりで家を出た喜美子。

その道中、信作(林遣都)が自転車で通りかかり、喜美子は思わぬ話を聞くのだった。

第33話 11月6日(水)

喜美子(戸田恵梨香)は、信作(林遣都)から川原家の家計が厳しく、母・マツ(富田靖子)の薬代も払えないという話を聞かされた。

妹・直子(桜庭ななみ)にも涙ながらに訴えられた喜美子は、大阪に帰らずに実家へと戻ることにした。

マツから借金の金額について明かされた喜美子は、ある決意し、照子(大島優子)を訪ねる。

大阪では、喜美子から大阪にはもう戻らないという電報を受け取った荒木荘の仲間が集まっていた。

第34話 11月7日(木)

喜美子(戸田恵梨香)は、川原家の状況を知り、意を決して大阪に戻る。

荒木荘の仲間たちに出迎えられた喜美子は、荒木荘の仕事を辞め、美術学校に通う夢を諦め、信楽の実家へと帰ること伝えた。

その翌日、大阪で世話になった人たちに挨拶をすませた喜美子だったが、喜美子の夢を応援してくれた新聞記者のちや子(水野美紀)には会えなかった。

喜美子はちや子が仕事を辞めて自暴自棄になってしまったという話を聞き、ちや子へと手紙を残した。

第35話 11月8日(金)

大阪から、信楽に戻った喜美子(戸田恵梨香)。

家族は喜び、川原家に久しぶりの平穏が訪れる。

喜美子は、反発する妹の直子(桜庭ななみ)をなだめながら、地元で一番の陶芸会社・丸熊陶業で働き始める。

喜美子の仕事は社員食堂の手伝いだったが、荒木荘での仕事と比べるとずいぶん簡単に感じる喜美子。

物足りなさをも感じていたある日、初めて見た絵付け火鉢に魅了されてしまう。

喜美子は、関係者以外立ち入り禁止の作業場に入ってしまうのだった。

第36話 11月9日(土)

火鉢の絵付け作業に興味を持った喜美子(戸田恵梨香)。

社長令嬢の照子(大島優子)に必死にお願いし、立ち入り禁止の作業場へと入らせてもらえることになった。

幼なじみの信作(林遣都)と絵付けの原画をみているところに、職人たちが戻ってくる。

怒られるかと思っていた喜美子だったが、職人たちは会社とケンカ別れして出て行ってしまう。

翌日、作業場には新たな絵付け職人(イッセー尾形)の姿があった。



 

5週:7~12話(10/28~11/2)あらすじネタバレ

【5週目☆1週間のあらすじネタバレ】

荒木荘のみんなは、圭介の恋を応援することになった。

圭介が気になる女性は、泉田あき子。

喜美子が仲介役となり、あき子の父・庄一郎と対面し、圭介にあき子を会わせてもらうように直談判する。

夕方、あき子は荒木荘に姿を現し、圭介と対面。

ふたりの会話も弾んでいるよう。

そして、圭介とあき子は交際を始めることになるが、喜美子の初恋はここで終わってしまった。

 

学校で絵を学びたいという喜美子は、候補の中から1つの美術研究所を選んだ。

ある日、ちや子の勧めもあり研究所の特別講師・ジョージ富士川のサイン会に足を運んだ喜美子。

そこで、懐かしい草間とも再会を果たし、たくさん話をした。

草間の妻・里子は今、他の男性と食堂を営んでいるが、まだ声を掛けていないという草間。

喜美子の勧めもあり、草間は里子の食堂に向かい食事をした。

そして、里子に離婚届とメモを残し店をでる草間。

 

荒木荘に戻った喜美子に、父・常治から1本の電話がかかってきた。

「お母ちゃんが倒れた・・・」

 



第25話 10月28日(月)

医学生の圭介(溝端淳平)の恋を応援することになった喜美子(戸田恵梨香)と荒木荘の住人たちは、どう応援すればいいかと考えていた。

喜美子が探りを入れて、圭介の恋の相手は「泉田あき子」という名前だと知る。

名前を聞いた圭介からは、更なる応援を期待されていた。

後日、住人・雄太郎(木本武宏)からあき子の父が喫茶店にいるという知らせを受けた喜美子。

喜美子はその喫茶店へ向かい、直談判したが、事情を話しても相手されない。

一旦喫茶店からでたものの、雄太郎からアドバイスをもらった喜美子は、再度あき子の父を追いかけそれを実行した。

第26話 10月29日(火)

あき子の父に直談判をした喜美子(戸田恵梨香)。

その日の夕方、圭介(溝端淳平)が恋するあき子(佐津川愛美)が荒木荘を訪ねてきた。

突然の訪問に、圭介は焦り舞い上がってしまうが、次第に喜美子の気持ちは沈んでいく。

圭介はあき子と外食に出かけることになり、喜美子は二人を見送る。

その夜、ほろ酔いで帰宅した圭介から感謝されるが、やはり素直に喜べない喜美子。

喜美子はちや子(水野美紀)から「それが恋や」と指摘される。

第27話 10月30日(水)

圭介(溝端淳平)とあき子(佐津川愛美)の交際が始まった。

時々、圭介のデート練習の相手を務める喜美子(戸田恵梨香)。

さらに毎日のようにあき子と顔を合わせるようになってしまう。

自分の気持ちを隠して笑顔で接する喜美子だったが、徐々にあき子が圭介と喜美子の仲の良さに嫉妬するようになってしまう。

そんなあき子は、荒木荘を出てほしい、と圭介に伝える。

圭介は悩み、喜美子に本音を打ち明けるのだった。

第28話 10月31日(木)

恋人・あき子の希望で、荒木荘を出て大学の寮へと移ることにした圭介(溝端淳平)。

喜美子(戸田恵梨香)は、圭介にかけられた言葉に笑顔を見せ、他の住人たちと送り出した。

喜美子は圭介がいなくなったことを忘れるかのように、仕事に励んだ。

圭介が好きだったおはぎを見るとたくさんの思い出がよみがえる喜美子だった。

喜美子は涙ながら、淡い初恋に終止符を打った。

そんな中、喜美子に新たな出会いが訪れる。

ジョージ富士川(西川貴教)という芸術家のサイン会で驚きの出会いが待っていた。

第29話 11月1日(金)

喜美子(戸田恵梨香)は世界的な芸術家・ジョージ富士川(西川貴教)のサイン会へと足を運んだ。

来年から美術学校で学びたいという願望を伝えると、激励されて感激した喜美子。

さらに名前を呼ばれて振り向くと、喜美子が幼い頃に信楽の実家に居候していた草間(佐藤隆太)の姿があった。

草間との再会を喜ぶ喜美子は、喫茶「さえずり」に行き、お互いの近況報告をする。

草間は終戦後、生き別れた妻の所在がわかったというが、意外な事実を知る喜美子だった。

第30話 11月2日(土)

再会した草間(佐藤隆太)から近況報告を聞く喜美子。

生き別れた妻が、別の男と店をやっていると聞かされた喜美子(戸田恵梨香)は、その足で草間と一緒に店を訪ねる。

気が引ける草間の背中を押して店に入ると、ついに草間が妻と再会。

しかし草間は何事もなかったように、普通の客として振る舞う。

そして草間は、厨房にいる妻の新たな男を見つけると近づいていく。

その後荒木荘に戻った喜美子に、信楽の父・常治(北村一輝)から緊急の連絡が入る。



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