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岡田健史☆野球動画や始球式公式戦画像も!高校時代のポジション&実績とは?

2018年連続ドラマ「中学聖日記」に出演し、話題となった人気若手俳優・岡田健史さん。

2019年6月に発売となったファースト写真集「鼓動」も大評判となり、発売前に重版が決定したほど。

すごい人気ですね!

そんな岡田健史さん、野球一筋の人生を送っていたとのこと。

今回は、岡田健史さんの野球関連についてご紹介したいと思います。

 

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野球はいつからいつまで?高校ポジションや実績も!

野球を始めたきっかけ・期間は?

岡田さんは「小2~高3」の11年間、野球人生を送っていました。

野球を始めたきっかけは、当時7歳だった岡田さんがご両親に「野球をやりたい」と頼んだことから始まります。

その時、ご両親は反対。

でもそれは「中途半端ならやらない方がまし」という考えがあり、岡田さんの本気度を試すための反対だったようです。

実は、お父さんは野球をやらせたい気持ちがあったそう。

そして、許しが出たのは岡田さんが小2の頃。

野球をやることになり、お父さんも岡田さんも嬉しかったでしょうね。

小学校・中学校時代を経て進学した高校は、長崎県にある野球の名門高・創成館高等学校

岡田さんは特待生として入学し、学校への恩返しだとも思い「自分の代で甲子園に行く!」ことを目標に、仲間と共に野球を頑張っていたそうです。

中学時代には芸能事務所からスカウトもされましたが、岡田さんはその話を断り野球を継続。

1つのことをやり続ける、やり遂げるというのは本当に素晴らしいことです。

 



 

 

高校時代のポジション・実績は?

<高校時代のポジション>

 

高校時代のポジションはキャッチャー。

キャッチャーはチームの要と言われるように、相手チーム打者や自チーム投手を把握しながら相手打者の心理を読み、配球を考える・守備位置の指示を出したりと重要なポジションです。

相手打者との駆け引きですね。

肩も強いと思いますが、メンタルも強いのではないかと感じます。

 

<野球の実績>

 

岡田さんが創成館野球部に在籍中だった間の甲子園出場は、

★2015年夏 第97回全国高等学校野球選手権大会 出場

(一回戦は強豪天理と対戦、サヨナラ勝ち。二回戦敗退)

 

岡田さんが高1だった2015年夏、創成館は甲子園出場を決めていますが、当時ベンチ入りはしていなかったようです。

そして高3の2017年夏、残念ながら甲子園出場は叶いませんでした。

高校での最後の試合の動画を下にご紹介していますが、大所帯の創成館野球部の中でベンチ入りするという事は、やはり岡田さんもかなりの実力があったのだと思います。

プロ野球も目指していたようですが、高校野球では技術・体力の限界を感じていたそうです。

そして最後の大会では、ご両親への気持ちをこう語っています。

 

ベンチの裏に行ったら保護者の方がバーっていらっしゃって、その時に両親の顔を見たら思いがこみ上げてきて。

今まで自分勝手に野球をやらせてもらったのに、しかも家族と離れてすごくお金もかかるのに、協力してくれたのに、結果を出せなくてごめんっていう気持ちで涙が出ました。

引用元:VOGUEGIRL参照

 

これを聞くと泣けてきますね。

ご両親からすると「こちらこそ長い間、野球で楽しませてもらってありがとう!」
そんな気持ちだと思います。



 

岡田健史・野球動画はある?

 

 

野球をしている岡田さんがはっきりとわかる動画は見つけられませんでした。

高3最後の試合となった背番号12・岡田健史さん(本名:水上恒司さんというようです)は、下の動画の1分24秒あたりにチラリと映ります。

 

岡田健史・創成館時代の動画はこちら

 



 

始球式動画もご紹介!

 

 

2019年5月11日、ソフトバンクーロッテ戦(ヤフオクドーム)で、岡田健史さんが始球式を行いました。

翌日の5月12日は岡田さんの20日の誕生日という、岡田さんにとって記念となった始球式ですね。

背番号は23。

野球人生で初めてもらった背番号だそうです。

マウンドに上がった岡田さん、嬉しさと緊張が入り混じった表情をされていて、こちらまで緊張が伝わってきます。

119キロの直球をご覧ください。

 

岡田健史・始球式の動画はこちら

 



 

俳優への道へ

 

高3で野球人生に区切りをつけると、演劇部の顧問から助っ人での出演を頼まれた岡田さん。

軽いノリで演劇部に入りますが、周りの評価に感動や高揚感を覚えるようになり、俳優を目指すようになったそうです。

「俳優になりたい」と伝えた時、ご両親は猛反対。

この時、初めてご両親と戦ったと話しています。

自分のやりたいことに出会い、素直にやりたいと言える岡田健史さん。

きっと今後、俳優としてもどんどん伸びていくのではないかと感じます。



 

まとめ

好きだからこそ頑張れる気持ち、指導者に恵まれた幸運なども11年間野球を続けて来られた要因だと思いますが、「野球をやり遂げた」という自信が、今の俳優人生に繋がっていくと感じます。

岡田健史さんの今後のご活躍を期待しています!