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夏空なつぞら☆朝ドラで話題の食べ物とは?その気になるレシピも知りたい!

2019年4月放送開始後、何度か美味しい食べ物が話題となりましたね。

観たら食べたくなったという方も多かったでしょう。

今回は、「なつぞらに出てきた美味しい食べ物」をまとめてみました!

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第2話の搾りたての牛乳

なつが北海道にやってきて、生まれて初めて飲んだ搾りたての牛乳。

柴田家での初めての食卓で出された牛乳です。

飲んでみたいなー!

搾りたて牛乳なんて、なかなか飲むことできませんよね。

羨ましいです!

大人気!なつぞらチーズブッセ
↓↓

 

 

第4話のアイスクリーム

泰樹に連れられ、なつが初めて菓子店雪月に行ったとき、お菓子の発明家である雪之助が作ってくれたアイスクリーム。

泰樹の持って行った卵と牛乳、そして砂糖がないので代わりにハチミツという材料で、氷で冷やしながら作ってくれましたね。

六花亭の歴史にはこう記載がありました。

そして終戦。豊四郎は1946年(昭和21年)6月に帯広に戻り、帯広千秋庵の運営を再開しました。統制品は使用できないので、蜂蜜・たまご・牛乳だけで作ることのできるアイスクリームのみの販売でしたが、物資不足の中好調な売り上げとなりました。

(六花亭バターサンドの戦後史参照)

手作りアイスクリーム、昔から人気があったようですね。

今でも「手作り」と聞くだけで、数倍美味しそうに感じます!

第10話の美味しい食べ物

手作りバター

柴田家でバターチャーンでバター作り。

牛乳から取れたクリームを入れ、30~40分ほど同じ速さで回すと小さな塊ができる、それがバター・・・と言っておりました。

30~40分ずーっと回すって、結構疲れそう・・・

でも、美味しいもののためなら、頑張れますかねっ!

柴田家のじゃがバター&雪之介のホットケーキ

そして、その日の柴田家のおやつは、じゃがバター!

ほっかほかのジャガイモに、作り立てのバターを乗せると、ジワーっととろけだすバター。

菊介さんは牛乳の香りもするな~と言っていました。

牛乳の香りと聞き、牛乳嫌いの夕見子は最初は拒否しましたが、おそるおそる食べていましたね(笑)

雪月に、そのバターを持って行ったところ、雪之助が美味しそうなホットケーキを作ってくれ、焼き立てのホットケーキの上に手作りのバターとミツ。

もうたまりませんね~!

雪之介はそのホットケーキを

★小麦粉を引いたときに出る、カスみたいな「ふすま」という粉

★ビートを煮詰めて作った蜜

で作ったと説明。

そして六花亭の歴史には、

フスマ(麦の製粉時に出る糠)やかぼちゃの餡でつくった饅頭など菓子の種類を増やしていき、帯広千秋庵初のヒット商品となる『ひとつ鍋』を1952年(昭和27年)に販売。

(六花亭バターサンドの戦後史参照)

と記載がありました。

アイスクリームといい、ホットケーキといい、この辺りを参考にして脚本が作られたのでしょうか。

そして、雪之介の言う「ビート」って何?と思った方もいるかもしれません。

ビートとは、砂糖大根とも呼ばれ、砂糖の原料となる野菜。

ほぼ100%が北海道で作られています。

水に糖分を溶けさせて煮詰め、ろ過しそれを更に凝縮し、それが砂糖になるとのこと。

搾り終えたときに出たカスは、牛の飼料ともなるそうです。

雪之助も、この柔らかくて香りもいいバターを、これから訪れる十勝のお菓子作りの時代に向けて、売ってほしいと言っていました。

これが、あの美味しい「マルセイバターサンド」に繋がっていったのでしょう。

物産展でしか買えない、マルセイバターサンド♪
↓↓

 

ちなみに、六花亭の喫茶室にはホットケーキがあり、美味しい食べ方があるそうです。

① バターを半分ずつ、ホットケーキの上面と重なっている間にたっぷりと塗る。
② ナイフで6等分にカットし、シロップをお好みの量かける。

バターとシロップがホットケーキにいい感じに染み込み、よりおいしく食べられるのだそうです。

雪之介さんのアイスクリーム&ホットケーキレシピ!

気になるレシピが載っていました!

美味しそうですよ~!

雪之介の「家庭でもできる北海道レシピ」はこちら

雪之介は、時代的に小麦粉や砂糖が手に入らず、代用としてフスマやビートを使っていました。

今は何でも手に入る時代ですが、いろいろと考えると、戦後からわずか20年ほどで経済大国へと発展した日本というのは凄いなあ~と、あらためて感じます



第27・28話の美味しい食べ物

27・28話ではこんな美味しいものが登場しました!

川村屋のバターカリー

なつと富士子が東京に行き、川村屋でのメニューの1つ。

川村屋名物バターカリーを夕飯に食べた富士子となつ。

バターが溶けて風味になっているとなつは言います。

家でも入れてみようと富士子は提案!

野上は家庭のカレーとは違うから、それはどうなんでしょう・・・といいますが、カレーにバターって美味しいですよね!

カレーを見ると食べたくなるな・・・

カレーは川村屋でも、バターはうちの方がおいしい!という富士子たちでした!

クリームパン

翌朝、川村屋のクリームパンを食べるなつと富士子。

なつも富士子も美味しいと。

中ののクリームが、雪月のシュークリームに似ているそうですよ!

じいちゃんは雪月のシュークリームが好きなので、このクリームパンを買っていくと、じいちゃん喜ぶねというなつでした。

可愛い孫だなあ(笑)

雪月の夏(かき氷)

雪月では、夕見子と雪次郎が新作のかき氷を食べていました。

パイナップルを中に入れ、香り豊かなリンゴのシロップをかけた、新作「雪月の夏」というかき氷。

★パイナップルも入っているんですね!めっちゃ美味しそう!

★雪月に行って雪次郎君と食べたい!

★めちゃくちゃ食べてみたいです。味を想像しました

など、かき氷にひかれる方続出でした(笑)

その後、夕見子から雪月のシュークリームをお土産にもらった泰樹は、

「もったいなくて食えねえ」「あと2つしかない・・・」とカワイイつぶやきをして、そちらも評判となりましたね!



第34話の美味しい食べ物

バター煎餅

雪月新商品の「バター煎餅」

「ビスケットのようなものだ」という雪之助。

「学校で作ったバターを使って作ったんだ」と雪次郎。

「ミルクバケットみたいな形!」となつが言うと「よく気が付いた!」と雪之助が喜びます(笑)

なつたちが食べているところを見ると、かなり大きく食べ応えがある感じ。

雪之介は地元の銘菓にしたいと言っており、バターにもこだわりたいんだとか。

そして、バター煎餅を入れる缶も作ったとのことで、とよが持ち込んできましたが、

六花亭のマルセイバターサンドのデザインに似ている、赤い缶でした!

このバター煎餅、見た目は六花亭のリッチランドに似ているという声が多かったですが、出てきた缶はマルセイバターサンド♪っぽい感じ。

やはり六花亭をモデルとしてドラマも作られている気がしますね!

六花亭リッチランド!ミルクバケットに似てますね♪
 ↓↓

 

第40話の美味しい食べ物

バター煎餅

雪月を訪ねた泰樹に、雪之介が「パフェ」を作って持って来ました。

まずは泰樹に食べてもらいたいという雪之助。

「なんじゃこりゃ」という泰樹に、雪之介はこう説明します。

「ホイップした生クリームです」

牛乳の脂肪分だけを激しく泡立てたホイップ生クリーム。

それが、これからどんどん流行ると思うという雪之助。

新たな雪月の名物にしたいようです。

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さて、次に出てくる美味しいものは何でしょう?

ドラマのあらすじも気になりますが、そこも気になるところです(笑)