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奥原なつに子供はいるか・出産はいつ?モデル奥山玲子の旦那小田部羊一のなつぞら感想も

朝ドラ「なつぞら」、なつのモデルは奥山玲子さん。

夫・小田部は「なつぞら」で、アニメーション時代考証を担当されています。

今後、なつには子供が生まれるのか気になり、おふたりを少し調べてみました。

 

***この先ネタバレが含まれている部分があります***

 

 

なつには子供が生まれる?

 

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【公式】連続テレビ小説「なつぞら」さん(@natsuzora_nhk)がシェアした投稿

奥山玲子さんには何人かは不明ですが、お子さんがいたようです。

なつも結婚し、子供ができてもおかしくはないですね。

朝ドラの話がそこまで進むのかが、現在不明なところではありますが・・・

夫・小田部さんはこんなお話をされています。

僕が『アルプスの少女ハイジ』※3をやることになった時、奥山は女性で初めての作画監督として『アンデルセン童話 にんぎょ姫』※4に参加することになって、2作品の制作時期がぶつかっていたんですよ。

あのときは大変な忙しさでした。子どもがいましたからね。

子どもは小学生でしたが、朝ごはんを食べさせるために、朝、僕が仕事から帰ってきて、そのまま朝食を食べさせるとか、奥山が会社で残業してもなんとかその日のうちに家に帰ってくるとか、お互いの時間のやりくりが大変で。

それで二人の仕事を維持をするために家政婦さんを頼みましたね。

引用元:Yahoo!ニュース

奥山さんが携わった「アンデルセン人魚姫」は、1975年の作品。

その頃、お子さんは小学生だったようです。

ちなみに結婚式は、当時としては珍しい会費制の結婚式を行っていたというおふたり。

きっかけは、友人のお宅で開かれたダンスパーティで、小田部さんから手を握ったのがきっかけ。

その頃は、社内でも社交ダンスが流行っており、友人の家でダンスパーティを開かれたりもしていたようです。

社内ではびっくりされるほど、おふたりは意外な組み合わせだったとのこと。

なつに子供が生まれるとしてもまだ先の話になるでしょうが、個人的にはちょっと見てみたい気がしています。

 

***この先ネタバレがあります***

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/24追記:

なつは、21週あたりに妊娠するようです。

なつの子供がみれるかもしれませんね!

7/26追記:なつには優という子供が生まれます。

なつの出産は21週に放送されます。

この辺りは、奥山さん自身と同じような感じのあらすじのようですね。

 

 



なつの人生は奥山玲子の人生そのもの?結婚相手についても

小田部さんは

「ドラマ自体はオリジナル。なつの結婚相手は僕みたいなアニメーターではないんじゃないかな」

という感じの発言もされているようですが、今後なつの結婚相手も気になるところ。

 

7/26追記:なつの結婚相手は、小田部さんの言う通り、アニメーターではなかったですね!

 

また、奥山さんをモデルとしてはいるのですが、すべてのあらすじが奥山玲子さんの人生と同じという訳ではないようです。

その辺りも、小田部さんはこう話されています。

当時を知る人たちとかが、「これは奥山さんとは違う!」とか指摘してくれるんです(笑)。

でも僕自身は奥山をその通り描いたら、ちょっと気張った感じばっかり出るんじゃないかと思っていたんですよ。

制作現場も今はすっかり変わってますから、当時を忠実に再現するのは無理だと思ってますし。

だけどね、広瀬すずさんを見たときに「あ〜もう、これで充分。当時と違っても全然いいや」って。

引用元:FridayDIGITAL

「海街diary」を観て、広瀬すずさんが好きだったと言う小田部さん。

ご自身もアニメーション時代考証を担当し、奥様をモデルにした「なつぞら」にご満足されているようです!



なつのモデル・奥山玲子の経歴

出 身:宮城県仙台市

小学校の頃は病弱で、「日本文学全集」「世界文学全集」など読んでいた。

東北大学教育学部を中退(小田部さんのインタビューでは大学は2年で辞めたと仰っていましたが、卒業という情報もありますね)

外国語大学受験までの繋ぎとして、映画の撮影所とつてのあった叔父に募集していることを教えてもらい、東映動画スタジオでアルバイトを始める。

1953年、この仕事が楽しくなり、受験を辞めて東映動画に入社。

「白蛇伝」の動画作成を担当。

その後、多くのアニメーション映画の製作に参加。

テレビアニメーションにもその時代が到来する初期からアニメーションを担当し、下記の作品に携わる。

「ひみつのあっこちゃん」

「魔法使いサリー」

「狼少年ケン」

などテレビ番組で原画・作画監督を担当。

1963年、同僚の小田部羊一と結婚。

1976年、東映動画を退職し、日本アニメーションへ。

その後、フリーとなり、夫・小田部と「龍の子太郎」など手掛ける。

1985年、東京デザイナー学院アニメーション科、講師を務める。

1990年以降、銅板作家として活動。
「注文の多い料理店」「冬の日」など

2007年、死去(享年77歳)

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★絵を描くのが早くてうまいと評判になり、「白蛇伝」の製作にも参加。
「火垂るの墓」「長靴をはいた猫」「母をたずねて三千里」などにも携わる。

★敗戦により、教科書に墨を塗られた経験があり何も信じられなくなったと言う奥山さん。
負けず嫌いで、反骨精神のある自立をした女性だったようですが、オシャレな女性だったそうです。

★東映動画では当時、女性は「結婚したら退職します」と誓約書を書かされていた時代だったようです。
結婚したら退職が当たり前の時代。
奥山さんはそれに反発し、結婚、出産後もバリバリと仕事をこなしていたようです。

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奥山さん、知れば知るほどすごい方ですね。

今後の展開も楽しみにしています。

ネタバレをまとめた「ネタバレ集」はこちら!

https://himawari98.com/natuzora-netabare-matome-4271