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なつぞらネタバレ23週24週25週26週の最終回までを先取りで!毎日更新!

なつぞらネタバレ23週・24週・25週・26週(最終週)(9/2~9/28)

133話~156話(毎日・週)を分かり次第、随時ご紹介しています!  

いよいよ朝ドラ「なつぞら」も終盤に差し掛かってきました。

今後の展開が気になります。

以降、ネタバレになりますので、ご注意ください。

(この記事は、8月後半より、毎日更新いたします)

 

 

 

***注意!!この先、ネタバレが書かれています*****

 

 

 

 

 

 

 

目次

26週・151~156話(9/23~9/28)のあらすじネタバレ 「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」

【26週★1週間のあらすじネタバレ】

4月になり、優は小学校に上がった。

なつと坂場は入学式を終えると、富士子に優を預けて仕事へと向かう。

十勝では、泰樹は雪月に行き、とよを訪ねていた。

なつが製作した「大草原の少女ソラ」を観て、苦しかった開拓時代に朝日を見て気力がわいたり、励まされたことを思い出した泰樹。

そして梅雨入りの頃、なつたちの製作は終盤を迎えた。

放送ギリギリの完成となり、トラブルもあったが無事に「大草原の少女ソラ」は最終回を迎えたのだった。

マコプロダクションでは打上パーティが行われたその翌日、富士子は十勝へと帰って行った。

夏休みになり、なつ、坂場、優、千遥、千夏は十勝の柴田家へとやって来た。

なつは、一人牛舎で仔牛を見ていた泰樹に「じいちゃん?」と声を掛けると、泰樹は千遥に近づき、抱きしめながら静かに嗚咽する。

千遥となつにも涙が溢れていた。

柴田牧場は、以前とはだいぶ変わり、搾乳も電動になったり、アイスクリームを売るカフェのようにもなっていた。

その翌日、柴田家では、照男が牛舎を新しく建て直し、最新設備を入れるという計画について話をしていた。

借金は多額だが、牛を増やせば返せるという照男。

富士子は泰樹にその計画をどうかと聞くが、泰樹はもう90歳。

「照男の好きにすりゃいい・・・」と前のような覇気なく答えた。

その夜は嵐。

落雷もあり、停電となった。

電動化した搾乳などに影響が出てしまい、照男は動揺してしまう。

「手で搾るんじゃ!牛を助けるんじゃ!行け、照男!」と言う泰樹。

搾乳しないと乳腺炎になってしまうので泰樹は必死。

なつたちも手伝い、皆で作業をした。

朝になり、すべての搾乳が終わった。

泰樹は照男によくやったと褒めるが、照男は悔しがり、涙を流す。

日が変わり、なつは泰樹と一緒に天陽の畑へと足を運んだ。

泥沼のようになったジャガイモ畑で、掘る作業を山田家を手伝うふたり。

作業中に泰樹は「わしが死んでも、悲しむ必要はない」となつに声を掛ける。

大草原の丘を歩く坂場と優。

なつたちは未来へ向かって歩んでいくのだった。

第151話 9/23(月)「富士子が東京へ

小学校に入学する優(増田光桜)のために、富士子(松嶋菜々子)は東京へとやってきた。

優の入学準備をしているなつ(広瀬すず)に、泰樹(草刈正雄)が最近元気がないと話す富士子。

一方で、マコプロの「大草原の少女ソラ」は、放送から半年たち、人気番組となっていた。

寝不足や疲労を感じながら一生懸命にアニメ制作に取りくんでいる、マコプロのメンバー達。

なつや坂場(中川大志)も忙しい毎日を送っており、机の上は仕事が山積みとなっていた。

第152話 9/24(火)「大草原の少女ソラは大詰めに

「大草原の少女ソラ」を見ていた十勝の柴田家。

泰樹(草刈正雄)はそれを見て、なにか物思いにふけっていた。

放送後、泰樹は雪月へと向かい、とよ(高畑淳子)に「大草原の少女ソラ」についての思いを語る。

梅雨に入る頃、なつ(広瀬すず)たちは、「大草原の少女ソラ」の大詰めを迎えていた。

放送前日に、なんとかギリギリに完成するという状態が当たり前。

そんな中マコプロでは、麻子(貫地谷しほり)が局のプロデューサーからクレームの連絡を受けていた。

第153話 9/25(水)「大草原の少女ソラ、放送終了

「大草原の少女ソラ」は、大好評のうちに放送が終了。

最終回を迎えた後、マコプロではなつ(広瀬すず)、坂場(中川大志)、麻子(貫地谷しほり)、神地(染谷将太)たちとスポンサーのミルコスの社長・松武博が参加し、番組の成功を祝ってささやかな打ち上げパーティが開かれた。

麻子は、マコプロに再び次回作をお願いされたことを明かすが、制作過程を思いだし、マコプロのメンバー達の胸の内には様々な思いが巡っていた。

第154話 9/26(木)「なつ、十勝へ

季節は夏。

「大草原の少女ソラ」が終了したなつ(広瀬すず)は、娘・優(増田光桜)と千遥(清原果耶)、千遥の娘・千夏(粟野咲莉)、坂場(中川大志)と一緒に、十勝を訪れる。

「大草原の少女ソラ」を見て、牛の乳搾りをやりたがっていた優と千遥に、なつはやり方を教える。

久しぶりに柴田家の家族と食卓を囲み、賑やかな夕食となった。

そして夜、なつが育った子供部屋で、布団を並べるなつと千遥たち。

これまでお互いがどうやって生きてきたかをもっと知りたいと話すのだった。

第155話 9/27(金)「嵐の十勝

昭和58年。

十勝は冷害や水害に見舞われた。

柴田家では、剛男(藤木直人)と照男(清原翔)が図面を広げ、牛舎を新しく建て替え、新設備の導入について話をしていた。

設備費用もかかり多額の借金をすることに対して、泰樹(草刈正雄)は「照男のやりたいようにすればいい」と言う。

その夜、十勝は激しい嵐となり、落雷が響き渡る。

翌朝は停電となり、牛の心配をする泰樹は声を張りながらみんなに指示を出していった。

第156話 9/28(土)「なつぞら・最終回

嵐の翌日、復旧作業に追われていた。

天陽の畑も荒れ果て、天陽の妻・靖枝(大原櫻子)がジャガイモを掘り起こしている。

なつ(広瀬すず)と泰樹(草刈正雄)も手伝いに行き、一緒に掘り起こす。

照男(清原翔)や砂良(北乃きい)も、小屋の散らかった様子にがっかりとしていたが、もう一度一からやり直そうと決意する。

一方で、麻子(貫地谷しほり)から次回作についての電話を受ける坂場(中川大志)。

そして再び、せわしい日常の中、自分の道を開拓していくのだった。

ー完ー

半年間、お読みいただきましてありがとうございました。(ブログ管理人)

 

 



 

25週・145~150話(9/16~9/21)のあらすじネタバレ 「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」

【25週★1週間のあらすじネタバレ】

「千遥、だよね?」という言葉に、うなずく千遥。

「娘がソラのファンで、自分もどんなところで作っているのか見てみたくなった」と話す千遥。

千遥は、千夏にはなつのことを話していないと言い、すぐに帰ろうとするが、神楽坂で「杉の子」という料理屋をやっていると教えてくれた。

 

数日後、なつは咲太郎、光子、信哉、信哉の会社に勤めている明美らと「杉の子」へと行くことになった。

千遥は黙々と料理をしている。

最後に天丼を頼み、咲太郎は父の天丼を思い出し、涙を流す。

 

一方、マコプロダクションでは、「大草原の少女ソラ」の製作で忙しい日々を送っていた。

そんなある日、千遥が千夏を連れてマコプロダクションを訪ねてきた。

なつは自宅に連れて行き話を聞くと、千遥の夫は他の女性と暮らしている、夫と別れたいという千遥。

 

数日後、杉の子にやってきたなつと咲太郎。

千遥の育ての親・光山なほ子も来ており、千遥に「なつたちとは縁を切るように」と言ったとことを謝るのだった。

千遥の夫・清二らと話が始まり、千遥の義母・雅子は千夏を奪わないでほしいと言う。

結果、離婚を認め、千夏も安心して暮らせるだろうという配慮もあり、千遥に慰謝料として店を譲ることになった。

雅子らがいなくなった後、心配した剛男が店に入って来た。

その晩、剛男はなつの家に宿泊。

なつの激務に驚く剛男だった。

春になり、優が小学校に上がると、今度は学校が終わった後の優をどうするかという問題が持ち上がった。

剛男は十勝に戻り、泰樹にその話をすると、泰樹は「お前、行ってなつを助けてやれ」と富士子に伝えた。

そして昭和50年3月、富士子は東京へとやってきた。

第145話 9/16(月)「千遥と娘

仕事が忙しく、日曜日でもマコプロダクションではなつ(広瀬すず)たちが仕事をしていた。

そこに千遥(清原果耶)と娘の千夏(粟野咲莉)が現れた。

「大草原の少女ソラ」のファンだという千夏に麻子(貫地谷しほり)はセル画をプレゼントする。

千夏になつのことを何も話していないため、すぐに去ろうとする千遥だったが、なつに今どうしているのかと聞かれ、神楽坂の料理屋で働いているという事を話す。

千遥は、なつにお客として一度来てほしいと言い、その場を立ち去った。

第146話 9/17(火)「千遥の事情

千遥(清原果耶)と再会したなつ(広瀬すず)は、咲太郎(岡田将生)、光子(比嘉愛未)、信哉(工藤阿須賀)、転勤で東京にいる明美(鳴海唯)とともに、千遥の働く神楽坂の店「杉の子」へと足を運んだ。

板前に「みなさん、お友達ですか?」と聞かれるが、千遥の事情を知っているなつたちは、さりげなく自分たちの関係などの話をする。

千遥は料理をしながら、微笑んでいた。

第147話 9/18(水)「千遥の料理屋へ

咲太郎(岡田将生)やなつ(広瀬すず)たちは、千遥(清原果耶)の働く料理屋・杉の子の帰り際、千遥に手紙を渡した。

その手紙を見た千遥は、涙を浮かべる。

日曜日になり、柴田家の家族や千遥たちは「大草原の少女ソラ」を見ていた。

すると千遥の娘・千夏(粟野咲莉)は、アニメの乳搾りを教えるシーンを見て牛の乳搾りをしたいと言い出した。

そして坂場家でも、アニメを見ていた優(増田光桜)が乳搾りをしたいと言い出していた。

第148話 9/19(木)「料理への誇り

千遥が働いている神楽坂の料理屋「杉の子」に行き、千遥に手紙を渡したなつ(広瀬すず)。

その後、アニメ「大草原の少女ソラ」を見た千遥と千夏(粟野咲莉)は、マコプロダクションへと足を運んだ。

なつがどんな風に育ってきたのかをアニメを見て感じた千遥。

そんな千遥に、なつは千遥の料理への誇りを感じたと伝えるが、突然、千遥がお店を辞めたいと思っているとなつに打ち明ける。

第149話 9/20(金)「千遥の今後は・・・

なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)は、千遥(清原果耶)からお店を辞めたいという話を聞き、千遥の働く料理屋「杉の子」へと向かう。

店にはすでに、千遥と千遥の育ての親で置き屋の女将・なほ子(原日出子)が店に来ていた。

そして、店に「杉の子」の女将・雅子(浅茅陽子)と千遥の旦那・清二(渡辺大)が入って来た。

みんなが向き合う中、千遥は自分の思いを少しずつ話し出す。

第150話 9/21(土)「剛男が東京に

剛男(藤木直人)が千遥(清原果耶)にあるものを届けに来ると、父の手紙が咲太郎(岡田将生)となつ(広瀬すず)、千遥らに届いたことを知る。

なつは、夏休みには優(増田光桜)と千遥と千夏(粟野咲莉)を連れて遊びに行くと剛男に伝える。

剛男はこの頃、泰樹(草刈正雄)が穏やかになってきたとなつに話す。

そして十勝では、泰樹が富士子(松嶋菜々子)にある思いを話していた。



24週・139~144話(9/9~9/14)のあらすじネタバレ 「なつよ、未来をこの手に」

【24週★1週間のあらすじネタバレ】

昭和49年3月。

なつが東洋動画を辞める日がやって来た。

東洋動画には18年という長い間勤めたなつ。

なつはみんなに温かく送り出され、幸せを感じていた。

 

そしていよいよ、マコプロダクションでの仕事が始まった。

坂場の企画「大草原の少女ソラ」は、その半年後、日曜夜のゴールデンタイムで放送されることになった。

キャラクターデザイン・作画監督はなつ。

東洋動画を辞めた天陽の兄・陽平も、美術監督を担当することになった。

 

初夏を迎える頃。

なつは坂場・優・麻子・神地・下山・桃代らと柴田家に帰ってきた。

北海道の風景を実際に見るべきだという、坂場の提案だった。

そして、泰樹の生い立ち、開拓した当時の話も聞き、門倉家でも農機具を見たりとメモやスケッチをするメンバーたち。

雪月では、メンバーたちがとよから思い出話を聞いていると、赤いヒールの客がやって来た。

亜矢美だった。

7年ぶりとなる再会。

亜矢美は流行っていない店を見つけては雇ってもらい、そこで歌と踊りを魅せてその店を流行らせる、そして次の店へ・・・という生活を続けていた。

亜矢美は「目標額に達したら、新宿に戻り返り咲く。それまでおとなしく待っていてほしい」と、咲太郎への伝言をなつに託す。

亜矢美は雪月で働くことになった。

 

「大草原の少女ソラ」のキャラクターデザインの仕事が始まった。

仕事は進み、声優オーディションも行われ、咲太郎の声優プロダクションの声優たちも主役以外の主要キャストとなった。

 

同年10月。

「大草原の少女ソラ」の放送が始まった。

視聴率はなかなか伸びない。

そんなある日、麻子が会社の前でソラのファンだという女の子に出会い、会社に招いき入れる。

「杉山千夏」というその女の子は、使用済のセル画をもらい、嬉しそうに駆けだしていく。

なつは名前を聞き、女の子のあとを追うと、女の子は母親と手をつないで歩いていく。

その後姿を見て「・・・千遥!」と話しかけるなつ。

第139話 9/9(月)「なつ、マコプロダクションに

昭和49年3月、なつ(広瀬すず)が18年間勤めた東洋動画を辞める日が来た。

仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)、堀内(田村健太郎)たちから、惜しまれながらも温かく送り出されたなつ。

なつは、今まで仲間たちと一緒に仕事をしてきた日々を思い出していた。

そしていよいよ、なつはマコプロダクションに入社。

麻子(貫地谷しほり)や坂場(中川大志)、神地(染谷将太)らと一緒に、新しい企画に挑戦することになる。

第140話 9/10(火)「ロケハンで十勝へ

マコプロの新しい企画の舞台が北海道に決まる。

初夏、マコプロのメンバーたちは、坂場の提案でロケハンのため十勝へと足を運んだ。

柴田家を訪れた麻子(貫地谷しほり)、坂場(中川大志)、神地(染谷将太)、下山(川島明)らは、泰樹(草刈正雄)から開拓時代の話を聞くことになった。

泰樹は、十勝へとやって来た頃の話、生い立ち、苦労話を語る。

富士子(松島菜々子)は、泰樹は十勝に連れて来られたなつ(広瀬すず)をその頃の自分に重ねていたのではないかと話し出す。

https://himawari98.com/natuzora-netabare-matome-4271

第141話 9/11(水)「東京へ帰ったなつ

十勝から東京に帰ったなつ(広瀬すず)は、咲太郎(岡田将生)の声優事務所を訪ねる。

なつは雪月で、とよ(高畑淳子)から開拓時代の話を聞いていると、亜矢美(山口智子)が突然やってきたという話をする。

なつは咲太郎と光子(比嘉愛未)に亜矢美が日本中を旅していたという話をすると、驚くふたり。

一方、マコプロでは、十勝を舞台としたテレビ漫画の制作が進んでいく。

 

第142話 9/12(木)「新企画・大草原の少女ソラ

マコプロの新しいアニメーション企画「大草原の少女ソラ」。

なつ(広瀬すず)は、試行錯誤を繰り返しながら「大草原の少女ソラ」の主人公・ソラのキャラクターの絵を描いてみるが、麻子(貫地谷しほり)や坂場(中川大志)にはなかなか認められない。

悩むなつに、下山(川島明)は十勝に行ったときに優(増田光桜)と泰樹(草刈正雄)をスケッチした絵を見せる。

なつはそのスケッチを見て、イメージが膨らみ、ソラのキャラクターを勢いよく描き始めた。

第143話 9/13(金)「大草原の少女ソラ・声優は誰?

マコプロダクションでは、なつ(広瀬すず)や坂場(中川大志)が中心となり「大草原の少女ソラ」の制作で、毎日忙しい日々を送っていた。

なつは泰樹(草刈正雄)の姿を想像しながら原画を描き、充実した毎日を送っている。

そんな中、声優オーデイション行われた。

咲太郎(岡田将生)の声優プロダクションに所属している、蘭子(鈴木杏樹)やレミ子(藤本沙紀)の配役も決まり、いよいよ「大草原の少女ソラ」の放送日がやってきた。

第144話 9/14(土)「大草原の少女ソラ・放送開始

なつ(広瀬すず)や坂場(中川大志)が中心となって制作したテレビアニメ、「大草原の少女ソラ」の放送が開始された。

泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)ら、柴田家、小畑家や亜矢美(山口智子)、山田家の皆が、放送をみていた。

放送終了後にテレビ局から視聴率と評判を聞く、プロデューサーの麻子(貫地谷しほり)。

そして、ある女の子と出会った麻子は、マコプロダクションへと招き入れた。

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23週・133~138話(9/2~9/7)のあらすじネタバレ 「なつよ、天陽くんにさよならを」

【23週★1週間のあらすじネタバレ】

昭和48年の夏。

「魔界の番長」の放送が始まった。

その頃、森田桃代・神地がマコプロダクションへと移籍。

坂場は、なつと一緒にマコプロダクションで「大草原の小さな家」の物語をアニメーションにしたいと思っていたが、なつは自分だけは仲たちを裏切れないと思っていた。

 

一方十勝では、一度は退院した天陽が再入院していたが、夏の終わりに、天陽が突然山田家へと戻ってきた。

退院が決まり、描きかけの絵を描きたくて我慢できなくなり、病院を抜け出してきたという天陽。

だが、退院が決まったというのは、天陽の作り話だった。

 

九月になり、まとまった休みをもらったなつは、優と一緒に十勝に帰ってきた。

富士子に、仕事を辞めることを考えていると伝えるなつ。

その翌日、なつ、優、富士子、剛男は天陽の家を訪ねると、天陽の最後の作品となった馬の絵があった。

 

その後、なつと優は雪月へと足を運ぶ。

すると雪之助が、天陽が描いたという雪月の包装紙を見せてくれた。

その夜、優に「大草原の小さな家」を読んであげ、優が寝付いたころ、その物語の登場人物の絵を描き出すなつ。

翌朝、「これを観たい」と話す優を見て、なつは坂場にすぐに電話をし、自分にやらせてほしいという事と伝えた。

なつたちが東京に戻った夜、坂場は早速、企画書をなつに見せた。

北海道を舞台とした開拓者家族の物語。

麻子からの条件として、なつが作画監督を引き受けるならば・・・と了承を取り付けていた坂場。

「ぜひやってみたい」というなつ。

休みが終わり会社に行ったなつは、仲にその話を伝えると、背中を押してくれた仲。

だが、作画監督をやっているなつはすぐに辞めることができず、翌年3月まで東洋動画で働いたのだった。



第133話 9/2(月)「魔界の番長、放送開始

なつ(広瀬すず)が製作に携わった「魔界の番長」の放送が始まった。

番長が恐ろしい魔人に変身すると、娘・優はこわがってみようとしない。

その作品を自分が作っていることに、葛藤するなつだった。

ある日、神地(染谷将太)から呼び出され、神地が麻子(貫地谷しほり)からマコプロに誘われていることを知ったなつ。

神地は、自分の夢をなつに語るのだった。

その頃、十勝では天陽(吉沢亮)がまた体調を崩していた。

第134話 9/3(火)「天陽の絵

天陽(吉沢亮)は病院を抜け出し、アトリエで徹夜で描き上げた1枚の絵を完成させる。

一晩中、寄り添っていた妻・靖枝(大原櫻子)を起こして絵が完成したことを伝えた天陽。

翌朝、天陽は、靖枝に病院に戻る前に畑を見てくると言い残し、じゃがいも畑へと向かった。

夏が終わるころ、なつ(広瀬すず)はまとまった休みが取れ、娘・優と一緒に十勝へとやって来た。

久しぶりのなつの里帰りを喜ぶ柴田家の家族たちだったが・・・。

なつぞらネタバレ☆天陽は死ぬの?理由といつまで何話まで出演か&モデルと比較してみた十勝編が終了し、吉沢亮さん演じる天陽の出番が少なくなってしまった「なつぞら」。 現在、天陽はなつとは結ばれませんでしたが、絵も入賞...

第135話 9/4(水)「天陽への想い

なつ(広瀬すず)らは、天陽(吉沢亮)の家を訪ねた。

天陽の父・正治(戸次重幸)と母・タミ(小林綾子)は、あの夜の出来事をなつに語る。

そして今後の生活のために農業を辞め、他の職に就くことも考えているという正治。

正治の考えに陽平(犬飼貴丈)は同意をするが、天陽の妻・靖枝(大原櫻子)はこの土地から動きたくないと訴え、あの夜に帰ってきた天陽の想いを語る。

天陽のアトリエでひとりになったなつは、天陽の描いた自画像と向き合うと、天陽の声が聞こえてくるのだった。

第136話 9/5(木)「思いを込めた絵

十勝に帰省しているなつ(広瀬すず)は、雪月へと向かい、雪次郎(山田裕貴)と夕見子(福地桃子)に再会した。

すっかり菓子職人となった雪次郎の作った菓子を娘・優が食べていると、妙子(仙道敦子)やとよ(高畑淳子)も姿を見せ、賑やかな昔の雪月の雰囲気となる。

そこに、雪之助(安田顕)も現れ、天陽(吉沢亮)が描いたという、あるものを見せる。

雪之介は、天陽がその絵に込めた思いをなつらに伝えるのだった。

第137話 9/6(金)「久々の柴田家家族が勢ぞろい

なつ(広瀬すず)が読んであげた「大草原の小さな家」を見たいという娘・優の言葉に背中を押され、なつは東京の坂場(中川大志)に電話をして、アニメーションにしたいと話す。

「大草原の小さな家」は、以前坂場から手渡されたものだった。

その頃、柴田家には札幌の放送局で働いている明美(鳴海唯)が十勝に帰省し、久しぶりに柴田家のみんなが勢ぞろい。

柴田家では、千遥となつのことも話題となる。

仕事を辞めようかと考えていたなつだったが、千遥に会うためにもアニメーションの仕事は続けていこうと改めて心に誓ったなつだった。

鳴海唯さんご紹介記事はこちら!

https://himawari98.com/narumiyuu-insta-4506

 

第138話 9/7(土)「新企画は開拓者の話

十勝に帰省しているなつ(広瀬すず)は、坂場(中川大志)に新しい企画に参加したいと伝える。

坂場は、なつらが帰ってくる前に企画書を書き上げた。

北海道を舞台とし、日々、懸命に生きる開拓者たちの話だという。

坂場は、その企画をマコプロダクションに提出すると、麻子(貫地谷しほり)はなつが作画監督ならば、という条件で企画を進めることを了承した。

一方でなつは、ずっとお世話になり、自分を一人前に育ててくれた仲(井浦新)に、東洋動画を辞めたいと告げる。