未分類

夏空なつぞら第5週★4/29~5/4のあらすじとネタバレ!キャスト情報や裏話、ロケ地もご紹介 

こちらでは第25話~第30話までの週全体の あらすじネタバレをご紹介するよー! 

記念すべき第100作品目、2019年4月1日から始まった朝ドラ「なつぞら」

こちらでは、一足先に5週目全体のあらすじ・ネタバレを載せていきます。

今回の舞台となる場所は

なつの年少期「上野」

青春時代を過ごす「十勝」

夢を目指す「新宿」

実力派の豪華なキャストも多く、楽しみです!

ナレーションは内村光良。

週ごとのあらすじ・ネタバレ、キャスト情報、ロケ地など、プチ情報も!

夏空なつぞら第6週★5/6~5/11のあらすじとネタバレ!キャスト情報や裏話、ロケ地もご紹介  記念すべき第100作品目、2019年4月1日から始まった朝ドラ「なつぞら」 こちらでは、一足先に第6週目全体のあらすじ・ネタバ...
夏空なつぞら☆良子役は富田望生!経歴と出演作、よっちゃんキャラとは?2019年前期「なつぞら」、どんどん話が展開されていきます! そして第3週目、愛されキャラが登場しました! 私的にツボでした...
夏空なつぞら☆草刈正雄の名言とは?泰樹役の演技も話題沸騰!4/1放送開始後、1週目の視聴率22.1%と、過去5年間で一番の好スタートを切った「なつぞら」 今回は、草刈正雄さん演じる「泰樹の...
夏空なつぞら☆渡辺麻友はいつから登場?何話からとまゆゆの役柄もご紹介!2019年4月から始まった、朝ドラ記念すべき100作品目の「なつぞら」 今回は、朝ドラ初出演!渡辺麻友さんに注目してみました! ...
夏空なつぞら☆福地桃子は夕見子役!二世タレントその演技力の評判とは?2019年前期「なつぞら」、視聴率も好調で話題のドラマとなっています! 俳優さん方も、牛のお世話や馬に乗りこなしたりと、生き物を相...
夏空なつぞら十勝編キャスト紹介!子役からベテランまでの顔触れは?注目俳優も!2019年前期 4月から始まる朝ドラ「なつぞら」 十勝編キャストのご紹介! 今回100作品目となり、豪華な顔ぶれとなりました...
夏空なつぞらキャスト新宿アニメーション編をご紹介!十勝に続き豪華な顔ぶれ!気になる俳優は?2019年前期 朝ドラ「なつぞら」 東京・新宿アニメーション編のキャストをご紹介! 100作品目だけあり、十勝編に続き新宿編...

 

 

***以下、あらすじ・ネタばれの記載あり  ご注意ください***

第5週あらすじ「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

今週の見どころワンポイント!「信哉の動きが良い方向に」

牧場の後継ぎ

演劇コンクールの予選大会が終わった。

地区大会で負けてはしまったが、なつたちが一生懸命に表現した演技は泰樹の心にも響いていたのだった。

泰樹は予選大会のあった夜、組合員を農協の会議室に集め、団結を呼びかけた。

そして今後は、牛乳を農協による共同販売をするということに決定した。

8月となり、なつは一層牧場の仕事に励んだ。

連続して晴れる日を選び、牛たちの飼料のための干し草を作る作業が始まる。

なつは荷車に積んだ干し草の上で寝そべった。

あまなつ
あまなつ
関係ないけど、干し草と聞くとアルプスの少女ハイジを思い出すお年頃の私・・・

すると、馬車を操りながら泰樹がなつに、

「天陽とは結構させられんと言ったらどうする?」と言い出す。

後継ぎが照男だけでは不安な泰樹は、将来なつに牧場を継いでもらいたいと思っている。

「それが(継ぐのが)嫌ならはっきりそう言ってほしい。お前の意思を無視する気はねえ」

「急にそんなこと言われても・・・私と天陽くんはそんな仲じゃないし・・・」と戸惑うなつ。

なつ、新たな一歩を踏み出す

ある日、草刈を終えたなつは、十勝の丘に登り、イーゼルを立てキャンバスに向かっていた。

すると丘の向こうから青年が近づき、なつに手を振った。

その青年は、東京大空襲の日になつを救ってくれた、なつの幼馴染、佐々岡信哉だった。

信哉は、なつの兄・咲太郎が世話になっていた孤児院を訪ねた際、なつが咲太郎に出した手紙で住所を知り、北海道まで訪ねてきてくれたのだ。

信哉は咲太郎が孤児院を逃げ出し、新宿の闇市の芝居小屋で働いていたが、四年前に潰れてから行方不明となってることを、なつに伝えた。

信哉はなつが柴田家で幸せに暮らしていることを知り、安堵した。

そして咲太郎が見つかったら連絡すると言い残し、早々に帰っていった。

このことが、なつが新たな1歩をふみだすこととなる。

話を聞いた富士子は、なつを連れて東京に行こうと思い立つ。

「東京行かない?咲太郎さん、捜しに行こう」

必然と偶然

なつと富士子は東京に向かった。

東京・新宿に着くまでに2日もかかり、新宿では信哉と待ち合わせをした。

出迎えた信哉は、ベーカリーショップ兼カフェ「川村屋」に2人を連れていき、信哉が「マダム」と呼ぶ前島光子(こうこ)に引き合わせた。

あまなつ
あまなつ
「川村屋」は新宿でも有名なベーカリーとカフェのお店!

光子は「ムーランルージュ新宿座」という劇場にいた頃の咲太郎を知っている人物だった。

咲太郎は役者ではなく、掃除、もぎりなど裏方として仕事をしていたという。

劇場の仲間からは「サイ坊」と呼ばれ、可愛がられていたと話す光子。

そこへ、「角筈屋(つのはずや)書店」社長の茂木一貞も姿を見せ、咲太郎が生き別れとなった妹たちをいつかこの新宿に呼び寄せるんだと言っていた、となつに話した。

その後の消息はわからなかったが、その夜、なつと富士子は光子が世話をしてくれたアパートに泊まった。

翌日、なつと富士子が川村屋でパンを食べていると、信哉が慌てた様子で店に入ってきた。

咲太郎らしい人物が、浅草の「六区館」という劇場で、役者の付き人の仕事をしているという情報を得たのだった。

あまなつ
あまなつ
信哉、いい仕事してる!

信哉に連れられ、なつらが六区館に着いた頃、楽屋では1人の青年が師匠の我儘にてこずっていた。

相方が姿を見せず、へそを曲げた師匠に代わり、青年はしぶしぶ舞台に立ち歌を歌いながらタップダンスを踊り出した。

あまなつ
あまなつ
タップダンス!?もしや!

客席でその歌声を聞いていたなつが、思わずステージに駆け寄る。

「お兄ちゃん!なつです・・・」

「なつ・・・なつかよ!」

兄妹、9年ぶりの再会となった。

咲太郎はどこに?

咲太郎は、なつが新宿の川村屋に滞在していることを知り、妹が世話になったお礼にマダムの光子のところに行くと約束したが、翌日の夜になっても現れない。

信哉が様子を見に行き、咲太郎は警察に捕まったらしいとなつに伝える。

咲太郎が質屋に時計を持っていき、それが盗難品として手配されていたものだったため、その場で取り押さえられたらしいと。

翌日、咲太郎のことを心配するなつの前に、ムーランルージュの支配人をしていたという藤田正士が姿を見せた。

藤田正士、元は任侠の親分、通称「藤正親分」である。

咲太郎は、ムーランルージュが潰れたとき、咲太郎は母親のように思う1人の踊り子のため、その劇場を買い戻そうとしたのだと藤田は話した。

10万円もあれば買い戻せるとだまされ、金貸しから借りたお金を持ち逃げされた咲太郎。

咲太郎はその10万円を作るまでは新宿には戻らないと言い、姿を消してしまったそうだ。

「親分・・・咲太郎はだまされたって本当ですか?咲太郎が私をだましたわけじゃないのね?」

咲太郎の保証人として、借金を肩代わりしたのが光子だったのである。

光子は自分がだまされたのだと思い、咲太郎を探し出すため、なつたちに宿を提供していたのだった。

あまなつ
あまなつ
むむむ!光子いい人だと思ったら、そういうことだったのか。

咲太郎は、なつが自分の代わりに借金を請求されるのではないかと不安に思い、必死にお金を作ろうとしていたのかもしれないと光子は話した。

そこへ、新聞社の先輩に口をきいてもらい、警察で話を聞けたという信哉が飛び込んでくる。

「咲太郎は泥棒はしてはいない、しかし誰からこの時計をもらったのかと聞かれても、それを言わないそうだ」と。

誰かをかばっているのかもしれない・・・と信哉は言う。

そして咲太郎から預かった手紙をなつに渡した。

「なつ、すまない。お前はもうこんな兄ちゃんのことは忘れてくれ。忘れて、北海道で幸せになれ。兄ちゃんも、お前を忘れる」

あまなつ
あまなつ
せっかく咲太郎と会えたのに、また離れ離れ・・・なつの本当の幸せはまだまだだな・・・