雑記

夏空なつぞら第2週★4/8~4/13のあらすじとネタバレ!キャスト情報や裏話、ロケ地もご紹介 

こちらでは第7話~第12話までの週全体の  あらすじネタバレをご紹介するよー 

記念すべき第100回作品目となる、2019年4月1日から始まった朝ドラ「なつぞら」

こちらでは、一足先に2週目全体のあらすじ・ネタバレを載せていきます。

今回の舞台となる場所は

なつの年少期「上野」

青春時代を過ごす「十勝」

夢を目指す「新宿」

実力派の豪華なキャストも多く、楽しみです!

ナレーションは内村光良。

週ごとのあらすじ・ネタバレ、キャスト情報、ロケ地など、プチ情報も!

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***以下、あらすじ・ネタばれの記載あり  ご注意ください***

第2週あらすじ「なつよ、夢の扉を開け」

今週の見どころワンポイント!は「泰樹のなつへの気持ちの変化」

なつ、必死に生き延びる

柴田家を飛び出たなつは、帯広の闇市にやって来た。

歩きすぎてヘトヘトのなつだったが、東京に行くための切符代を稼ぐため、闇市に着いたらすぐに靴磨きの仕事をするつもりでいた。

なつは闇市を行きかう人達を見ながら、上野の町を思い出していた。

昭和20年の秋。

なつは兄・咲太郎と妹・千遥、幼馴染でなつと同じように空襲で両親を一気に失った信哉と共に、上野の地下道で寝起きしていた。

咲太郎は得意だったタップダンスを進駐軍の前で披露し、それを見て気に入ったというアメリカ軍人から貰ったタバコ、コーヒー豆などを闇市で転売、なつと千遥は靴磨きで収入を得ていた。

あまなつ
あまなつ
必死で子供たちだけで生き延びるなんて・・・涙が出ちゃう

ところがある日、警官隊が浮浪児を捕まえ孤児院に送るために、なつらが寝起きしていた地下道に浮浪児を捕まえにきたのだった。

なつ、父への思いが募る

「一人?どっから来たの?親は?」

なつの前には帯広警察署の警官が立っていた。

警察署に連れていかれたなつは、涙を浮かべながら

「私を東京に帰してください!お願いです!」

と必死で訴えた。

その頃、柴田家の人たちはなつがいなくなり心配で捜しまわり、帯広の闇市~菓子店雪月へと来ていた。

なつが連れていかれた帯広警察署にも向かったが、なつは便所に行くと言って逃げ出した後だった。

剛男は、戦地から復員し、孤児院を訪ねた時のことを家族に語り出す。

絵心のあったなつの父親から剛男に託された手紙には、一枚の絵と手紙が入っていた。

父親が描いた家族の絵。

なつの父親は絵が上手で明るく、とても人気があった。

その手紙と家族の絵を咲太郎に渡し、剛男は一緒に北海道に来ないかと誘ったが、親戚に預けた幼い千遥を東京に一人残すのはかわいそうだと思い、なつだけを剛男に託し、十勝に向かわせたのだった。

なつはそんな兄の足を引っ張りたくないと、本音を押し殺し我慢して北海道に来たのかもしれないと剛男はなつを思いやる。

「あの子は、さぞ怒っているでしょうね。大人にあちこちに行かされて・・・」

と目を伏せる富士子の言葉に、泰樹は首を横に振る。

「怒る前に、あの子は怒りを通り越して諦めとる。それしかなすすべがなかったんじゃ。あの年で・・・」

なつ、柴田家の家族の愛情に包まれる

なつが一人で生きようとするなら・・・水のある辺りだ!と泰樹たちが十勝川に向かうと、泰樹の予想通り、父の手紙と絵を見つめていたなつを見つける。

「なつ!」

「なっちゃん!」

なつは安堵した表情で涙が溢れた。

「どうして私には家族がいないの!」

なつは泰樹に抱きつきながら泣き叫んだ。

「もっと怒れ・・・怒ればいい。お前にはもうそばに家族はおらん。だが、わしらがおる。」

「本当に!バカなんだから!今度黙っていなくなったら絶対に許さないからね!」

と富士子も母親のような愛情を込めてなつを抱きしめる。

あまなつ
あまなつ
なつ、柴田家の家族の一員になりつつあるね。ちょっと安心

その夜、柴田家に戻ったなつに泰樹は、牛乳からバターを作る道具「バターチャーン」という道具を見せた。樽のような形をした道具である。

泰樹の夢

泰樹は18歳の時、たった一人で北海道にやって来た。

そして十勝に入植し、開拓団の人々と出会ったのだ。

その人たちから牛飼いやバター作りを学んだ。

「なつや照男が大きくなった時に、仕事としてどこにも負けないもっと美味しいバターをうちの牛乳から作れたら・・・それがわしの夢じゃ」

次の日曜日、泰樹は牛舎でなつにバター作りを見せ、なつや照男にバター作りの仕事をし、売る方法も考えてもっと美味しいバターを作ってもらいたいと、夢を託す。

ロケでは手作りバターの道具を博物館からを借り、復元したそうです。

泰樹がなつから学んだこととは・・・

そしてある日、小学校で映画会アメリカ製「漫画映画」が上映された。

なつは初めて見る映画に夢中になって胸が波打ち、天陽に駆け寄り浮き立つ思いをぶつける。

ある日、なつは学校の帰りに天陽の家に遊びに行った。

山田家は貧しく、掘立小屋のような家であったが、たくさんの画材や色鮮やかな風景画があるのだった。

あまなつ
あまなつ
広瀬すずさん、タイトルバックを描いたアニメーターから絵画の指導も受けていたようですね!

なつと天陽は耕地へ向かったが、その土は悪く、耕してはあるが何も育たないため、天陽の父は郵便局員をして生計を立てていた。

山田家はこの土地に見切りをつけ、冬の寒い季節が到来する前にこの十勝を離れようと考えていた。

しかし、天陽はこの十勝で行きたい!この十勝で農業がしたい!と強い思いを持っており、悔しそうに鍬を地面にたたきつけた。

その日の夕方、なつは泰樹に山田家の畑が収穫できるように助けてあげてほしいと頼むが、泰樹は土が悪すぎると取り合ってくれない。

「嘘つき!自分の力で働いていたら、いつか必ず誰かが助けてくれるもんだって言ったじゃない!天陽くんは・・・誰が助けてくれるの?」

気持ちに変化のあった泰樹は、なつや剛男たちと一緒に山田家に行った。

そして土地を見た泰樹は、ここの土はダメだが、3年、5年とかけてもやる気があるならば打つ手はあると。

覚悟を問う泰樹に、天陽はそれでもやりたいと答えた。

天陽の父、正治は皆の事情も考えろとたしなめたが、泰樹は事情なんてくそくらえだと言い放った。

「大人の事情で、この子らはどうなった?この子らが何をしたいのか、子供の話だと思わずに・・・今こそ真剣に、大人が聞いてやるべきだ。わしはこのなつに・・・そのことを教えられらんじゃ」

泰樹は開拓者の仲間たちに声を掛け、その数日後、山田家の畑に柴田家と仲間たちが集まり、荒地の開墾を始めた。

そして天陽に一頭の馬を与えた泰樹は、馬の代金はこの馬を育てて稼いだら返せばいいと話した。

そんな泰樹を見たなつは「おじいちゃん、大好き・・・離れないで、どこにも行かないでね・・・」