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夏空なつぞら☆声優事務所設立・実在モデルはどこ?咲太郎に対する不安の声も

なつぞら88話、咲太郎が声優プロダクションを設立することになりました。

これでやっと咲太郎のこれからの人生が決まりましたね!

声優プロダクションのモデルはある?

 

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外画の声優の仕事が舞い込むようになり、咲太郎は声優プロダクションの設立を決めました。

モデルとなった実在の声優プロダクションは「青二プロダクション」ではないかと言われています。

青二プロダクションは声優・ナレーション・吹き替えなどの声優事務所。

・1969年設立

・日本で初となる声優事務所を久保進が設立

・社の理念として「優れた声優は優れた俳優でもある

似通っているところもありますね。

当時、久保進は東映動画(なつぞらでなつの務める東洋動画のモデル)の仕事をしていました。

1963年が16週なので、実在の青二プロダクションの設立と比較すると、少しなつぞらの方が早い気もしますが。

ちなみに、青二プロダクションの声優・田中真弓さん、13週78話でなつぞらに声の出演をされています。

わんぱく牛若丸の声の出演をしていましたね。

 

咲太郎の声優プロダクション

所属声優は、蘭子・レミ子・雪次郎の3人。

だったのですが、88話で藤正親分が「この2人も世話してほしい」と咲太郎に頼みに風車に現れました。

藤正親分は、咲太郎が劇場を作るんだと勘違いしていたようですが、当時そういう会社はなかったようなので、無理もありません。

藤正親分から呼ばれ、風車に現れたのは、松井と島貫の2人。

そのうちの1人、松井は昔、お金に困っている咲太郎に金になるからと博打の戦利品だと言う時計を何本か渡し、咲太郎を警察沙汰に巻き込んだ本人。

「そのことはもういい」と言う咲太郎に、なつはなんだかスッキリしない様子でしたが、今後、松井と島貫も声優としてお仕事をするようになるのでしょうか?

咲太郎の心意気はすごいものです。

自分が幼いころから苦労してきたのもあるのでしょうが、赤い星座だけでなく、他の劇団にも声を掛け、日本の劇団と役者を救いたいと言っています。

「声の仕事は、食えない役者の救いにもなるんだ」という咲太郎。

人の役に立ちたいという気持ちが表れている気がします。

ただ、こんな声も・・・

 

咲太郎はリリーフランキー演じる茂木社長や亜矢美など、周囲の人に助けられながら成功の道をたどっていく気がしますね。

なつと咲太郎は今後、定期的な仕事の接点ができそうですが、そこに千遥が加わると更に盛り上がりそうですね。

無理かなあ~・・・

7/22追記: 97話

なつは女性初の原画担当アニメーターとなった同じ頃、咲太郎の声優プロダクションは、四谷に事務所を構えるようになりました。

心配の声もあった咲太郎ですが、仕事もうまくやっているようで安心した方も多いのではないでしょうか。

レミ子も男の子の声の吹き替えの仕事が舞い込んでいるようですね!

今後、吹き替えの仕事もどんどん入って来そう。

8/2追記:107話

咲太郎の声優プロダクション「風車プロダクション」が映されました。

とあるマンションの1室の扉には「風車プロダクション」の表札。

そして室内には、応接セットや咲太郎の社長のテーブルやチェアが見られました。

社長・咲太郎、頑張っています!