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京都の紅葉 南禅寺|東西線 蹴上駅|美味しい湯豆腐、穴場のお店|「ねじりまんぽ」とは?|南禅寺への近道

南禅寺

京都市左京区南禅寺福地町

電話 075-771-0365

京都駅より地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」乗換→地下鉄東西線「蹴上駅」下車、徒歩10分

美味しい京都の湯豆腐を食べたい!ということで、時期的に紅葉だったこともあり、南禅寺に行き湯豆腐をいただいてきました!

ねじりまんぽとは?南禅寺への近道にも

蹴上駅から南禅寺に向かって歩いていくと、「ねじりまんぽ」というレンガのトンネルが。

ここを抜けると南禅寺境内への近道に!

一見普通のレンガのトンネルですが、入ってみるとなんだか吸い込まれそうな、体が斜めになっているような不思議な感じが・・・

レンガが崩れないようにねじったように積まれているのです。

なんだかスゴイ技術だな~と感心。

ちなみに「まんぽ」とは方言で「トンネル」という意味らしいです。

まさしく、ねじりまんぽ!そのものです。

このねじりまんぽ、全国でも30か所程あるそうですよ。



南禅寺の紅葉

桜が満開だと心もウキウキしますが、紅葉は心と目の保養で気持ちが落ち着きますよね。

永観堂も紅葉で有名ですが、今回は南禅寺に紅葉見物です。

紅葉の先には、立派な重要文化財、日本三大門の1つである「三門」がドーンと構えています。すごい重厚感!

その三門をくぐると「法堂」という南禅寺の中心となる建物が見えてきます。

11月中旬に行きましたが紅葉は始まっているものの、まだ少しだけ早かったかなという感じでしたが、すごーい人出。

前から計画した旅行だとなかなか紅葉にピッタリ合わせて・・・とはいきません。

それでも赤色や黄金色に色づき始めたモミジはやはり「美しい!」の一言!

「方丈庭園」「天授庵」

法堂奥には方丈庭園。

「方丈庭園」:拝観料 大人500円 高校生400円、小中学生300円

江戸時代初期の代表的な枯山水庭園。

建物に入ると右手に滝の間(抹茶室)があり、そちらでお抹茶がいただけます。(お抹茶代500円 別途)

特別な空間で過ごす時間に感じます。

庭園鑑賞では、皆さん、あまり言葉を交わさずに庭園を眺めていらっしゃいました。

私は個人的に砂門に興味を持ちました。

「天授庵」:拝観料 大人500円 高校生400円、小中学生300円

池泉回遊式庭園と呼ばれる庭園形式で、池の周りを一周りしながら鑑賞することができます。

池の中を渡るジグザグに設置された橋を渡ったり、渡り石を歩いたりと楽しみながら一周させていただきました。

庭園に興味のないお子様でも、楽しめるかも!と感じました。

紅葉の時期、庭園の赤、黄、緑のコントラストがとにかくステキこちらもたくさんの人がおり、あまりの美しさに立ち止まって写真を撮ったり、座り込んで庭園をゆっくり眺めてみたり。

11月中旬から月末の期間、午後5時30分~午後8時45分まで、紅葉庭園ライトアップが行われていました。(大人600円、高校生500円、小中学生400円)



南禅寺 水路閣もみどころ!

明治18年に起工、明治23年に竣工した、レンガのアーチ型水路橋。

延長93.17メートル、幅406メートル、水路幅2.42メートル。

こちらも見ごたえあります。

サスペンスドラマのロケ地などにも使われていますので、見覚えがある方もいるでしょう。

レトロな雰囲気もまたステキでした!

南禅寺周辺で湯豆腐を 「五右エ門茶屋」

順正、奥丹、八千代など南禅寺周辺には湯豆腐やさんもいくつかありますが、

わたしのおススメは「五右エ門茶屋」!

五右エ門茶屋

京都市左京区南禅寺草川町67

営業時間11:00-18:00

お店は、南禅寺に向かう道から少しだけ奥に入ったところにあります。

看板は道路沿いにでていますよ。

他のお店は長い待ち時間、ちょっとお高さを感じますが、こちらは場所が少し引っ込んでいるからか比較的スムーズに入店でき、お料理のお値段も良心的。

11時のオープン前に到着したので、店先の椅子で待たせていただきました。

さてオープン!

店内に案内され、注文すると、続々とお客さんが入ってきました。

紅葉の時期、やはり混んでるんだなあー、早く来てよかった!

私はメニューの名前は忘れてしまいましたが、天ぷら付きの湯豆腐を注文。

湯豆腐の薬味は、ネギ、しょうが、鰹節、のりの4種類。

薬味好きの私はたっぷり湯豆腐に乗せていただきました。さっぱりして美味しい!

エビや野菜の天ぷらが数種類、天ぷらはサクッと!

お時間がない方はこちらのお店を覗いてみても良いですね!

以上、南禅寺情報でした!