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24時間テレビ2019ランナーのギャラは?歴代一覧や坂本コーチ・4人目候補予想についても

2019年ランナー4人目は、水卜麻美アナウンサーに決定しました!

 

24時間テレビ2019がいよいよ明日開催となりました。

各地域でも募金活動やイベントなども行われます。

そして、毎年長距離を走るランナーたち。

いよいよ明日が本番です。

今回はランナーのギャラや歴代ランナーの一覧、坂本トレーナーや4人目のランナー予想について記載しました。

24時間テレビ ランナーのギャラはどれ位?

ギャラが出るのはおかしい?

ランナーにもギャラは支払われているようです。

タレントさんがテレビに出演すると、ギャラが出るのは当たり前。

そう思えば、大変な思いをして、ランナーとして24時間テレビで走るという事に対してギャラがでてもおかしくはない気持ちもあります。

ただ、24時間テレビはチャリティー番組。

その辺りで、「ギャラをもらう」という事に対して少し違和感を感じている方も多いと思います。

実際はどうなのか、調べてみました。

ギャラはいくら位?

2013年を例に取ってみます。

プロデューサーが語った話としての情報ですが、

24時間テレビの予算:4億2000万円

CM収入合計:22億2750万円

そこから出演者のギャラ、総製作費を差し引き、赤字にならない範囲で寄付に回す

のだそうです。

2013年は、

総合司会:羽鳥慎一

メインパーソナリティー:嵐

パーソナリティー:上戸彩

マラソンランナー:森三中・大島美幸

というメンバー。

支払われたギャラは、

嵐は、5000万円

(大野智さんはその年、24時間テレビドラマにも出演していたので、+500万円)

大島美幸さんには、1000万円

上戸彩さんには、500万円

羽鳥慎一さんには、500万円

その他、加山雄三さん・谷村新司さんクラスで、200万円

その他、芸人さんや懐かしい歌手の方などは、10万~100万円

だといわれています。

一般人から見ると、一夜にして相当な金額に感じてしまいますが、高額な支払い理由として、「拘束時間が長い」「1人あたりのパーソナリティーの負担がかなり大きい」ことが挙げられるようです。

海外では、チャリティー番組はどんな大物でも「ノーギャラ」が当然とされているようですね。

ギャラの支払いに対しては賛否両論。

2018年の情報ですが、近年は「チャリティー番組なのにギャラをもらうのはおかしい」と出演を断るタレントが増えており、ランナー探しも難航しているのだとか。

24時間走るという事も大変なので、そういう意味で体力的にお断りしている方もいる気がしますね。



歴代ランナー一覧

普段、以前のランナーについてあまり思い出すこともありませんでしたが、一覧を書いてみて「あーそういえばこの方もやっていたな」と思い出してきました。

あらためて見てみると、よく走ったなと思う方もいますね。

1992年 第15回 間寛平

1993年 第16回 間寛平

1994年 第17回 ダチョウ俱楽部 肥後・寺門・上島

1995年 第18回 間寛平

1996年 第19回 赤井英和

1997年 第20回 山口達也(TOKIO)

1998年 第21回 森田剛(V6)

1999年 第22回 にしきのあきら

2000年 第23回 トミーズ雅

2001年 第24回 研ナオコ

2002年 第25回 西村知美

2003年 第26回 山田花子

2004年 第27回 杉田かおる

2005年 第28回 丸山和也

2006年 第29回 アンガールズ田中・山根

2007年 第30回 萩本欽一

2008年 第31回 エド・はるみ

2009年 第32回 イモトアヤコ

2010年 第33回 はるな愛

2011年 第34回 徳光和夫

2012年 第35回 佐々木健介・北斗晶・健之助・誠之助(北斗ファミリー)

2013年 第36回 大島美幸(森三中)

2014年 第37回 城嶋茂(TOKIO)

2015年 第38回 DAIGO

2016年 第39回 林家たい平

2017年 第40回 ブルゾンちえみ

2018年 第41回 みやぞん



坂本コーチは2019年も参加?

坂本雄次トレーナーについて

 

24時間テレビランナーのトレーナーとして有名な、坂本雄次トレーナー。

ご高齢ですが、24時間テレビに向けてランナーの走りを育て上げ、当日も一緒に走っている姿は脳裏に焼き付いているほど。

1947年生まれの現在、72歳(2019年8月現在)の坂本トレーナー。

「株式会社ランナーズ・ウェルネス」という、ランニングやマラソンのイベント企画やスポーツ施設など運営してる会社の代表取締役社長です。

2019年の伴走者について

坂本トレーナーは、第15回(1992年)の間寛平さんのトレーナーから始まり、第40回(2017年)のブルゾンちえみさんまで、多くのランナーたちを伴走者として支えてきました。

しかし、2017年に24時間テレビのメイン伴走者を引退し、2018年ランナー・みやぞんさんの伴走者は日テレ制作部門の中村博行さんへとバトンタッチ。

2019年も中村博之さんが伴走される可能性が高いですね。



現在の坂本トレーナー

2019年8月放送のテレビでは、坂本トレーナーが自転車に乗り、近藤春菜さんの練習に付き合う姿が映されました。

メイン伴走者としては引退されましたが、まだまだ24時間テレビにはご尽力されるようですね。

24時間テレビに坂本トレーナーの姿がないと、なんとなく寂しい感じがしてしまうのでできる限り頑張っていただきたいなと思っています。

2019年も24時間テレビで、坂本トレーナーの元気なお姿を拝見したいですね!

 

ランナー・いとうあさこさん、よしこさんに対しての坂本トレーナーの言葉はこちら。

これまでのマラソンの中でも最もスゴい挑戦だと思いました。

駅伝に関しては、タスキをつないでいくので、1人が遅れてたら他の人たちがカバーしていかなきゃいけない。

1人で走るよりプレッシャーがあると思いますが、自分たちの走りを確実にすることが大切。

お互い励まし合いながら、実際の力以上のものを発揮してもらいたい。(2人は)テレビでよく拝見しています。

温かい、元気、前向き、という印象。「イッテQ」の無茶ぶりも期待以上の結果を出しているので頑張り屋さんなんだろうなと思っています。

 課題は2人とも「減量」です。

本番までに最低5キロ、できれば8キロ減らさないと。

また、下半身(臀筋、大腿筋)の筋力強化も必須です。

引用元:スポニチアネックス

 

減量と言う話も出ていますが、いとうあさこさんはトレーニングを開始して3週間経過した頃には4キロ減。

ガンバレルーヤ・よしこさんも78キロあった体重を74~75キロまで落としたそうです。

また、78キロあった近藤春菜さんはジム通いもし、すでに6キロほど痩せたそうです。

痩せないと膝にも負担がかかりそうですものね。

24時間テレビ、2日間のお天気は晴れ予想。

気温も暑くなりそうですが、ランナーも、支える方たちも、体調に気を付けて頑張っていただきたいと思います。



4人目ランナー予想のまとめ

4人目のランナー決定!

ランナー4人目は、水卜アナに決定しました!

総合司会としては、初のランナーです。

4人目ランナーは誰?

2019年は駅伝形式で、4名のランナーによってタスキが繋がれます。

いとうあさこさん、ガンバレルーヤよしこさん、ハリセンボン近藤春菜さんに続き、当日発表されるという4人目のランナー。

誰なのでしょうか?

いとうあさこさんは4人目のランナーを「心強い」と言っていました。

現在、予想されている4人目のランナーはこの方たち。

・嵐のメンバー

・イモトアヤコ

・木村佳乃

・水卜麻美

・丸山桂里奈

・宮迫博之

・ロンブー亮

・山口達也(元TOKIO)

・ゆりやんレトリーバー

イモトさんは、2009年に24時間マラソンを経験しています。

そして、イッテQでは皆さんご存知のように、体力・気力・根性を持つイモトさん。

「心強い」という言葉に当てはまるのは、24時間マラソン経験者でもあり、他の人から見ても頼もしい、心強いと思われそうなイモトさんではないかと思うのです。

誰がどう見ても、心強そうではないでしょうか。

明日、24日にいよいよ発表となりますが、誰が4人目のランナーとなるのかとっても気になっています。

ランナーは、放送当日の駅伝スタート時の発表されるとの事です。

また何かありましたら追記いたします!