京都

高御座の一般公開!東京と京都のどこである?展示場所や日程、御帳台についても

10月22日の「即位礼正殿の儀」で新天皇がお使いになった高御座(たかみくら)・御帳台・オープンカーが一般公開され、見学ができるようです。

高御座とは、新天皇が国内外に即位を宣言する玉座で、即位の儀式の象徴とも言われています。

簡単に言うとステージのようなものでしょうか。

一般公開されるとあって、国民からの注目も絶大です!

そこで、今回はその高御座の一般公開について詳しくご紹介していきます。

こちらの記事もご覧ください。

https://himawari98.com/kokuminsaiten-ske-7918

即位の礼延期でスケジュールやパレードはどうなる?ライブ配信についても2019年10月22日(火・祝)に予定されていた即位の礼・パレード「祝賀御列の儀」が、11月10日(日)に変更されることが発表されました...

 

京都御所高御座が延期(2020年3月15日更新)

3月1日から京都御所で予定していた、高御座一般参観。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、京都御所での一般参観を延期しています。

 

令和2年3月1日(日)より予定しておりました京都御所における高御座等の一般参観は,新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から,実施を延期することとしました。
   実施時期については,新型コロナウイルス感染症の発生状況の推移を見極めつつ,今後決定し次第改めてお知らせします。

引用元:宮内庁HP

 



 

高御座・御帳台・オープンカーの一般公開詳細

 

天皇陛下が10月22日に即位を宣明された玉座「高御座(たかみくら)」が、東京と京都でそれぞれ計20日間、一般公開されることが決定しました。

皇后さまが立たれた「御帳台(みちょうだい)」や、参列者がささげ持った弓なども展示されるそうですよ。

また、11月10日に延期されたパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」で、両陛下が乗車されるオープンカーも式典後に一般公開されるそうなので、こちらも合わせて楽しみですね!!

 

ちなみに、前回の平成2年の一般公開は京都御所のみで、期間も10日間だったようです。

これをふまえ、政府の式典委員会は「十分な日数を確保し、国民が接する機会を増やした」と説明しています。

それぞれ計20日間、参観料も無料なので、この機会にぜひ観に行きたいですね!

下記日程で、無料公開されます。

 

< 東 京 >

施 設: 東京国立博物館

住 所: 東京都台東区上野公園13-9 (JR上野駅公園口より徒歩10分)

日 程: 12月22日~25日・2020年1月2日~19日

休 館: 2020年1月6日(月)・14日(火)は休館

 

 

 

< 京 都 >

施 設: 京都御所

住 所: 京都府上京区京都御苑3 (地下鉄烏丸線 今出川駅から徒歩5分)

日 程: 2020年3月1日~22日(休館・休園日を除く) 

※新型コロナウイルスにより公開延期(時期未定)

休 園: 2020年3月9日(月)・16日(月)は休園

時 間: 午前9時~午後3時50分まで(清所門より参入)

参観料: 無 料

※ 入門時、手荷物検査あり

 

高御座などの一般参観注意事項はこちら

 



 

高御座とは?

高御座(たかみくら)とは?

新天皇が国内外に即位を宣言する玉座で、即位の儀式の象徴とも言われています。

 

簡単に言うとステージのようなものでしょうか。

こちらは天皇の即位の時にのみ使われるとあって、お目にかかれるのはかなり貴重となります。

高御座は

横が6メートル、奥行き5.4メートル、高さが6.5メートル、重さは8トン

もあるそうです。

8トンにはびっくりしました・・・

大正4年から代々天皇が即位する際に使われていると言われています。

八角形の床板、屋根なども八角形8方をおさめる、転じてすべてをおさめるという日本独自の形が踏襲されてきました。

普段は京都御所に保管されているそうです。

 

こう見てみると、改めてすごいものなんだなと思いますね!!

そもそも天皇の即位の時にのみ使われるということで、人生で数えるほどしかお目にかかることができないので、見に行きたいですね!

大きさも相当なもののようなので、実物を見ると圧巻なんだろうなと思います。



 

御帳台とは?

御帳台(みちょうだい)とは?

皇后さまが昇られる、高御座のすぐ隣にある貴人の座を意味します。

 

高御座と一緒に作られ、形状も高御座と同じ様ですね。

御帳台は、

高さが5.7メートルと高御座よりもやや小さく、重さも7トンと少し軽くなっています。

また、屋根の上に飾られる霊鳥は1羽になるなど、装飾も高御座と比べるとやや簡素で、高御座の60センチほど後ろに置かれます。



 

オープンカーについて

2019年11月10日のパレードで使用する車は、トヨタのセンチュリーのオープンカーに決まりました。

平成に変わった時のパレードではロールスロイスが使用されましたが、その時の車両を使用せず国産の新車が使われます。

・特注でオープンカーに改造

・後部座席が前列よりも4cm高い

・背もたれの傾きを25度に固定して座席の角度が調節される

など、沿道から両陛下のお姿を見えやすくするための工夫も施されているそうです。

もちろん、安全面でも最大限配慮した作りとなっているようです。



 

高御座・御帳台・オープンカーについての口コミ

いくつか口コミをまとめてみました。

https://twitter.com/pega_sus8/status/1187260833492942848

 

・雅子さま綺麗! 時代劇の女優ばりの美しさ。しかし御帳台のシーンは照明あて方もっと気を使ってあげてほしい

・即位礼正殿の儀のために8000万のオープンカーを調達したらしいけど、雨で使わなかったとか…国民の税金で調達したとか聞きたくない

・オープンカー ロールスロイスは実質2回しかつか使われていないようだけど、今回の為にTOYOTAセンチョリー限定車オープンカー8000万。 なんの意味があるのか? パレードして何がしたい? 税金使う事しか考えてない。

 

みなさん高御座や御帳台についてはすごくいいイメージがあるようですが、オープンカーに関しては膨大な費用がかかっていることもあり否定的な意見が多いようですね…。



 

まとめ

今回は、「高御座の一般公開!東京と京都でどこにある?展示場所や日程、御帳台についても 」というテーマでみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

高御座などの一般公開が決まりましたので、この機会にぜひ東京か京都で見学に行ってみてはいかがでしょうか♪

きっと実物を見ると何か感じることがありそうですね!

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