朝ドラ:スカーレット

スカーレット☆あらすじネタバレ1週~4週を一足先にご紹介!毎日更新します

2019年後期朝ドラ「スカーレット」 1週・2週・3週・4週(9月30日~10月26日)のあらすじネタバレをご紹介しています。

 

あまなつ
あまなつ
1話~24話まで(毎日・週ごと)のネタバレをご紹介しています!

 

※毎日のあらすじはわかり次第更新していきます。

 

***以下、あらすじ・ネタバレ注意!***

 

4週:19~24話(10/21~10/26)あらすじネタバレ

【4週目☆1週間のあらすじネタバレ】<一人前になるまでは>

<一人前になるまでは>

下着ショーは無事に終了。

湯飲みを洗う喜美子の様子を見ていた編集長の平田は喜美子を気に入り、平田が新聞社で雇いたいと言っているとちや子から聞いた喜美子は驚いた。

その夜、喜美子の転職について、圭介や雄太郎らと一緒に話し合うことになった。

結局、デイリー大阪で数時間だけ試しに働いてみることにした喜美子。

新聞社での仕事が終わり荒木荘に戻ると、喜美子は夕飯の支度にとりかかる。

大久保にはまだ仕事を認めてもらっていないが、喜美子はある夜、荒木荘に残ることを決心していた。

 

一方、信楽では、常治が雇った2人の若者が、川原家のすべてのお金やラジオも盗んで逃げるという事件が起きていた。

電話で信作から事件の知らせを受け、常治が大阪に向かったと聞いた喜美子だったが、その後直子が電話に出て「お姉ちゃんのお給料の前借りしに行った」と言う話を聞き、言葉がでない喜美子。

荒木荘に着いた常治に大久保は喜美子の働きの良さを話す。

更に大久保は、喜美子が内職だと知らずにしていた作業代をその場で喜美子に渡し、喜美子はそのお金を常治の渡すのだった。

喜美子は大久保に感謝する。

この夏、大久保は引退し、喜美子が1人で荒木荘の仕事を切り回すことになる。

 

昭和30年(1955年)、喜美子が荒木荘に来て2年半が経過。

荒木商事は大手下着会社に吸収されたため、さだは下着デザイナーとして独立することになった。

その頃、小児科医を目指している圭介には気になる女性が・・・

それを知った喜美子の胸はチクチクと痛んでいた。

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第19話 10月21日(月)

喜美子(戸田恵梨香)は新聞記者のちや子(水野美紀)の働く会社から引き抜きの声を掛けられる。

5倍のお給料だという条件を聞いた喜美子は、そこで働くことを決める。

だが喜美子は、元女中の大久保(三林京子)に言い出すことができず、悩んでしまう。

荒木荘の住人らに相談してみると、意見が分かれてしまったが、雄太郎(木本武宏)の提案により、喜美子は大久保には内緒で働いてみることにした。

第20話 10月22日(火)

荒木荘で女中をしながら新聞社でも働き始めた喜美子(戸田恵梨香)。

男性ばかりの職場でも負けずに勇ましい姿で働く、女性記者ちや子(水野美紀)の仕事ぶりをみて喜美子は圧倒される。

荒木荘に戻ると、役者志望の住人・雄太郎(木本武宏)の映画出演が決まったという報告があった。

雄太郎の「お金よりも夢が大事」だという言葉や、夜遅くまで働いているちや子の姿に刺激された喜美子は、自分の将来を見つめ直す。

第21話 10月23日(水)

喜美子(戸田恵梨香)は、荒木荘の住人達の生き方を見て、自分の将来を見つめ直す。

そして「女中の仕事を途中で投げ出して転職することはできない」と感じた喜美子は、その思いをちや子(水野美紀)に告げる。

女中として一人前になってから、自分が本当にやりたい道へと進もうと決意した喜美子。

喜美子の視線の先には、趣味で続けている描きかけの絵があった。

一方、信楽では、川原家の家が荒らされてしまうという事件が起きていたた。

第22話 10月24日(木)

喜美子(戸田恵梨香)に信楽の実家が空き巣の被害にあったという連絡がきた。

さらに喜美子の給料を前借りするために、父・常治(北村一輝)が大阪へと向かっていることを聞き、喜美子は動揺する。

喜美子が働いていると、常治がやって来た。

喜美子と久しぶりの再会をした常治だったが、女中の先輩・大久保(三林京子)も一緒におり、なんだか緊張感が漂う雰囲気。

常治と喜美子は、前借りの話をどちらが言うかと押し付け合っていると、大久保から思わぬ事実が明かされたのだった。

第23話 10月25日(金)

昭和30年。

喜美子(戸田恵梨香)が荒木荘に来てから2年半が経過。

喜美子は18歳となっていた。

荒木荘で女中として1人で切り盛りするようになった喜美子は、住人の1人・雄太郎(木本武宏)が半年近くの家賃を滞納しており、下宿屋の運営にも不都合が出てきていることに悩んでいた。

しばらく姿を見せない雄太郎をなんとか捕まえようと待ち構える喜美子だった。

喜美子にはもう1つ悩みがあり、毎朝、犬の散歩で荒木荘の前の道を通る、いかつい顔の男が気になっていた。

糞を片付けないのだ。

医学生の圭介(溝端淳平)に相談し見張っていると、上品できれいな女性が姿を見せる。

第24話 10月26日(土)

18歳になった喜美子(戸田恵梨香)。

信楽の照子(大島優子)から度々手紙が届いているが、その内容は、恋愛について。

喜美子は子供のときに、照子としたファーストキスを思い出す。

そして、荒木荘でも医学生の圭介(溝端淳平)に恋の予感が・・・。

喜美子は、あまり食欲のない圭介を心配していた。

胸がうずくという圭介。

気になるその相手は先日、道ですれ違っただけの名前も知らない女性だった。

圭介の恋に協力をしようとする喜美子だったが、喜美子は心の痛みを感じていた。

 



 

3週:13~18話(10/14~10/19)あらすじネタバレ

【3週目☆1週間のあらすじネタバレ】<ビバ!大阪新生活>

<ビバ!大阪新生活>

荒木荘の住人は、さだ、酒田圭介(医学生)、庵堂ちや子(新聞記者)、田中雄太郎(元公務員)の4人。

長い間、荒木家の女中として働いてきた大久保のぶこは、「若い子には無理や」という。

喜美子は住み込みで掃除・洗濯・食事など、住人の世話などをすることになった。

ところが、喜美子は翌日信楽に帰されることになってしまうが、さだや大久保にお願いをして雇ってもらえることになった。

喜美子は大久保から厳しく指導される中、自分なりに地図や下駄箱の名札などに工夫をするが、それを圭介に褒められる。

喜美子は、この仕事にやりがいを感じるのだった。

そしていよいよ給料日。

期待していた喜美子の給料は、見習いということで千円札が1枚だった。

 

荒木商事が開催する「下着ショー」が近づく頃、ちや子は取材や撮影、執筆をすべて任されていた。

さだから休日をもらった喜美子は、ちや子と一緒に下着ショーに行くことになった。

ショーの当日、ちや子が勤めているデイリー大阪に行くと、机の上には湯飲みなどが散乱していた。

喜美子は汚れた湯飲みが気になり洗うことにしたが、その様子を編集長・平田昭三が見ていたのだった。

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第13話 10月14日(月)

喜美子(戸田恵梨香)は、父・常治(北村一輝)が決めた大阪の就職先へと向かった。

さだ(羽野晶紀)が社長を務める華やかな女性下着のデザイン会社にときめきを感じる喜美子だが、実際に働くのはここではないことが判明。

喜美子は、さだのクラス下宿屋へと案内される。

そこには、医学生の圭介(溝端淳平)、新聞記者のちや子(水野美紀)ら個性あふれる住人たちがいた。

喜美子は、住み込みの女中が自分の仕事だと知る。

第14話 10月15日(火)

喜美子(戸田恵梨香)は、荒木荘という下宿屋で住み込みで女中をすることになった。

住人の医学生の圭介(溝端淳平)らと挨拶した喜美子だったが、隣室のふすまを蹴り倒すという失態をおかしてしまう。

慌てる喜美子。

元女中の大久保(三林京子)からは「あんたにはムリや」と言われてしまう。

食い下がる喜美子だったが、大久保は受け入れず、オーナー・さだ(羽野晶紀)も含めて協議となる。

喜美子は翌日、信楽に帰ることになってしまう。

落ち込む喜美子だったが、荷物を広げると思わぬものが出てきたのだった。

第15話 10月16日(水)

初日から仕事をクビにされ、信楽へと帰ることになった喜美子(戸田恵梨香)は落ち込んでしまう。

しかし、母・マツ(冨田靖子)の手紙を読んだ喜美子は勇気をもらい、住人たちの前で「女中として働かせてください」と頼み、なんとか受け入れてもらえることになった。

その後、ある住人の姿をしばらく見ていないという話になる。

その住人と同世代の男性の遺体が見つかったというニュースも聞き、もしかしたら・・・という思いも。

喜美子は住人である医学生の圭介(溝端淳平)らと、開かずの間の前で声を掛けてみることにした。

第16話 10月17日(木)

喜美子(戸田恵梨香)がいなくなり、幼馴染の照子(大島優子)は、楽しい高校生活を装い、父・常時(北村一輝)は寂しさを明かす。

大阪にいる喜美子は、下宿屋の住人たちと地元の思い出話をし、お守りの代わりにと拾ってきた焼き物のかけらをみせる。

そのかけらに新聞記者のちや子(水野美紀)が反応。

古い信楽焼には高い価値があると、ちや子は話す。

第17話 10月18日(金)

喜美子(戸田恵梨香)が大阪に来て1ヶ月。

喜美子は得意の絵を生かし、空いた時間に下宿屋の下駄箱などに工夫を凝らしてみた。

すると、それを見た元女中の大久保(三林京子)は、あることを思いつき、喜美子に新しい仕事を命じた。

夜なべをしながら大量のストッキングの補修をすることになった喜美子だったが、次第に寝不足になった喜美子は苛立ち、怒りが爆発してしまう。

枕相手に柔道の技を仕掛け、気持ちをぶつける喜美子。

そしていよいよ待ちに待った給料日を迎える。

第18話 10月19日(土)

思っていたよりも少ないお給料にがっかりした喜美子(戸田恵梨香)。

元女中の大久保(三林京子)から、一人前と認められないと、いつまでたっても見習い扱い。

喜美子は、昼間に仕事、夜には内職をし、枕を投げ飛ばしストレス発散。

そんなある日、新聞記者のちや子(水野美紀)の取材の手伝いで、下着ショーへ出向いた。

喜美子は、立ち寄ったちや子の職場で思わぬ出会いをする。



 

2週:7~12話(10/7~10/12)あらすじネタバレ

【2週目☆1週間のあらすじネタバレ】<意地と誇りの旅立ち>

<意地と誇りの旅立ち>

 

借金取りの工藤らは「常治が帰るまで待つ」と言い、川原家に居座っていた。

マツが工藤らに差し出したゆで卵をめぐり直子は本木に羽交い絞めにされたが、そこに草間が通りかかり、助けてくれた。

草間は東京に帰る途中、川原家に挨拶に、とたまたま立ち寄ったのだった。

草間の柔道の技を見た喜美子は、「柔道を教えてほしい」とお願いする。

女の子が柔道をすることに戸惑っていた草間だったが、喜美子の芯の強さに気持ちが変わり、東京へ帰ることを延期して喜美子に柔道を教えることにした。

そして冬休み。

近くの道場で近所の子供らや、喜美子、信作、照子が集まり、「草間流柔道」を教えてもらうことになった。

子供たちは「本当に強い人間とはどういう人間か。人を敬う大切さを学んでほしい」という草間の言葉に、礼儀正しくなっていった。

草間はそれを喜ぶ親たちから、お礼の品をもらったり、親による飲み会が開かれたのだった。

町の人たちの人情を心に深く感じた草間だったが、行方不明になっている妻を探しに東京に帰らなくてはならないという事情を喜美子に話をすると、喜美子から胸を打たれる言葉をもらう。

 

昭和28年(1953年)、もうすぐ中学を卒業する年代になった、喜美子。

丸熊陶業は景気が良く、照子は高校進学を決めていたが、喜美子はお金の事情で進学を諦めて就職しないとならない。

常治は、喜美子の就職を大阪の荒木商事という会社に決めてしまう。

照子は喜美子が大阪に行くことを知り、寂しさのあまり、号泣する。

そして家に帰宅した喜美子もまた、「信楽にいたい」と涙を流す。



第7話 10月7日(月)

借金取りに押しかけられた川原家。

父・常治(北村一輝)が帰るまで居座られ、喜美子(川原夕空)らが相手をすることになる。

どうにかして借金取りを追い返したかったが、借金取りにも幼い娘がいることを知り戸惑う喜美子。

そんな中、食べ物を巡ったトラブルが起こる。

妹の直子が借金取り噛みつき騒動になり、借金取りが激怒!

喜美子たちはピンチの追い込まれる。

常治は、信楽に戻り、友人・大野(マギー)と一緒になにかを企てていた。

第8話 10月8日(火)

川原家は、草間(佐藤隆太)が借金を立て替えてくれたおかげでピンチを切り抜けるが、その草間の好意を受け入れられない常治(北村一輝)。

常治はなんとかお金をかき集め返そうとするが、喜美子(川島夕空)は常治のその行動に納得できない。

2人は衝突するが、常治の「男の意地や」という本心を聞き、喜美子はその言葉に胸をつかれる。

悩む喜美子だったが、ある宣言をすることに。

一方、草間は川原家の騒動を見守り、信楽での滞在を延長。

そして、ある計画を実行しようと動き出すことになった。

第9話 10月9日(水)

川原家の元居候・草間(佐藤隆太)の柔道教室は大人気となる。

喜美子(川原夕空)やたくさんの子供たちが集まり、柔道を習っている。

町の人たちから、草間に信楽に残ってほしいという声もあるが、草間は東京へと帰るつもりでいた。

喜美子も草間を引き留めるが、草間から行方不明となっている大事な人を探しにいくという話を聞くと、笑顔で送り出す喜美子だった。

最近、隣の町では、人さらいの事件が発生。

信楽でも注意が促されている中、喜美子の友人・照子(横溝菜帆)に近づく人影があった。

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第10話 10月10日(木)

隣町では人さらいの事件が発生し、注意が呼びかけられている中、喜美子(川島夕空)の友人・照子(横溝菜帆)が行方不明になってしまう。

信楽では、地元のみんなで捜索が行われていた。

喜美子は祈る気持ちで神社へと駆け込むと、そこには照子と見慣れない男の姿が。

喜美子は覚えた柔道で助けようとするのだった。

その5年後、15歳になった喜美子(戸田恵梨香)はもうすぐ中学校を卒業する。

喜美子は友人・信作(林郁人)から自転車を借り、坂道を駆け下りた。

第11話 10月11日(金)

昭和28年、喜美子(戸田恵梨香)は15歳となった。

もうすぐ中学校の卒業となる喜美子は、信楽で一番大きいと言われている陶芸会社へと就職が内定した。

喜美子の稼ぎがこれから川原家の家計を支えていくと期待されていたが、ある日、会社に呼び出された喜美子は「若い女性だから」という理由で、内定をなかったことにされてしまう。

喜美子は、就職できないという事をなかなか話すことができなかったが、ようやく家族に打ち明けた。

その話を聞き、父・常治(北村一輝)が失踪してしまう。

数日後、常治は帰宅し、喜美子にあることを告げる。

第12話 10月12日(土)

地元での就職を取り消されてしまった、15歳の喜美子(戸田恵梨香)。

父・常治(北村一輝)はツテをたどり、大阪に喜美子の就職を見つけてきた。

本心は信楽にいたいと思う喜美子だったが、家族のためにそれを言わずに就職を受け入れた。

中学校で成績優秀な喜美子には進学の誘いがあったが、断るしかない。

喜美子が大阪に行くと噂を聞いた友人・照子(大島優子)は、喜美子に柔道での勝負を挑む。



 

1週:1~6話(9/30~10/5)あらすじネタバレ

【1週目☆1週間のあらすじネタバレ】<はじめまして信楽>

<はじめまして信楽>

 

「海やー!」

砂浜を走っている、小学4年の川原喜美子。

「ここ海ちゃうで。湖や。琵琶湖いうなんちゅうたかて日本一の湖やからな!」という父・常治。

昭和22年(1947年)の春。

日本は敗戦し、復興に取り組んでいた。

川原家の家族は、喜美子、父・常治、母・マツ・喜美子の妹・直子、末妹の百合子の5人家族。

常治が大阪で事業に失敗し、多額の借金を作ったため滋賀の信楽に一家で引っ越してきたのだった。

信楽で盛んな焼き物の置かれている道を進むと、大野家が営んでいる大野雑貨店がある。

大野家は、川原家のことをいつも気にかけてくれている。

小学校に通い始めた喜美子だが、喜美子は家の手伝いで大忙し。

クラスメイトには、大野信作、熊谷照子がいた。

 

常治は酒を辞めることができず大阪に金策に行ったときに、暴行を受けていた草間宗一郎を見つけ助けたが、ほおっておけず結局信楽に連れていくことにした。

だが草間宗一郎は、喜美子に手紙を書き残して川原家を出ていってしまい、喜美子は読めない漢字を一生懸命に読み、涙を流す。

家の手伝いが忙しい喜美子は、なかなか勉強する時間がないため読み書きが苦手だったが、絵を描くことは得意だった。

喜美子は照子から勉強を教えてもらうことになる。

そして冬。

照子のおかげもあり、喜美子は読み書きができるようになった。

照子は不自由なく生活をしているように見えるが、一方で兄の戦死に心を痛めている。

その頃、常治が遠出している川原家には、借金取りの工藤と本木が現れたのだった。



第1話  9/30(月)

滋賀の信楽の女性陶芸家・川原喜美子(戸田恵梨香)の物語。

昭和22年、9歳になった喜美子(川島夕空)は、父・常治(北村一輝)、母・マツ(富田靖子)、妹2人と大阪から信楽へとやって来た。

琵琶湖の大きさに圧倒され、信楽の焼き物に興奮する喜美子。

だが、引っ越ししたばかりの喜美子は、近所の男子がからからかわれることに。

怒った喜美子は、からかった相手のところに行き、大げんかをし、父・常治をも巻き込みながらの騒動となってしまう。

第2話 10/1(火)

喜美子(川島夕空)は転入した学校に向かう途中、野生のたぬきに出くわした。

後を付けた喜美子は、地面を掘っている男性(村上ショージ)を見かける。

声を掛けると、その男性は陶芸家で、焼き物を作る土を集めているのだという。

土が売り物になると知った喜美子は、驚きながらも興味をもつ。

第3話 10/2(水)

事業に失敗し、多額の借金がある川原家。

暮らしは貧しく、芋ばかりの食事だった。

そんなこともあり、転入先の小学校での給食に喜美子は大喜び。

帰宅した喜美子が妹・直子から羨ましがられているところに、父・常治が帰宅し、夕食は卵入りのおかゆだと宣言。

喜ぶ喜美子だったが、ごちそうの理由は、常治が一緒に連れてきた謎の男だった。

第4話 10/3(木)

9歳の喜美子(川島夕空)は給食が大好き。

父・常治(北村一輝)が連れてきた謎の男は、草間(佐藤隆太)。

草間の食費も重なり、給食費が支払えない危機だと知った喜美子は、草間に早く出ていってもらいたいと考える。

心に栄養が足りないという草間を元気付けるために、陶芸家の家へと行き焼き物を見せてもらう。

しかし、その作品を不格好だと感じた喜美子は、けなしてしまう。

すると、喜美子は草間から思わぬ言葉をかけられる。

第5話 10/4(金)

喜美子(川島夕空)は、得意な絵を描いて給食費を稼ぐことを思いつく。

お金がなくて見られかった紙芝居を自分で作ろうと考えた。

絵を描いていると、居候である草間(佐藤隆太)に褒められ、喜ぶ喜美子。

あまりに絵に没頭していまい、学校に行くのを忘れてしまうほどだった。

喜美子が絵を描き終え、家族や草間たちに披露するが、思わぬ家族の言葉に事件が起こる。

第6話 10/5(土)

9歳の川原喜美子(川島夕空)が滋賀・信楽に来て初めての冬。

喜美子は学校で友達もでき、相談されたりと頼りにされていた。

家では家事を任されているので、今ではお風呂をわかす作業は慣れたもの。

父・常治(北村一輝)の仕事も順調で、川原家でも穏やかな日々。

そんなある日、常治が遠出をしている間にある客がやって来るが、家にいる喜美子たちはその客の要求に悩まされてしまう。

 



 

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