朝ドラ:エール

朝ドラエール1週~26週全話最終週までのネタバレをご紹介!キャストについても

2020年前期朝ドラ「エール」キャスト・1週~26週最終回までのネタバレを日々更新していきます。

 

あまなつ
あまなつ
1話~130話・全話のネタバレです! 

 

こちらでは「エール」週ごとのあらすじ、毎日のあらすじをご紹介します。

あらすじネタバレは分かり次第記載していきます。

「エール」は、音楽の力で人と人とを結んで勇気づけたという、夫婦の物語です。

 

朝ドラ☆エールはいつからいつまで?毎日の放送時間や主題歌についても!2020年前期・NHK連続ドラマ小説「エール」。 主演は窪田正孝さん、ヒロインは二階堂ふみさんが演じます。 「エ...
朝ドラエール【話数・週数一覧】今何話、何週?1話から最終話までNHK連続テレビ小説「エール」がもうすぐ放送開始となります。 朝ドラは半年にわたる放送期間なので、今は何話、何週目?と知りたいこと...
柿澤勇人の出身大学、プロフィール経歴は?部活や芸能界入りのきっかけについても!舞台や話題のドラマにも出演したりと活躍されている俳優・柿澤勇人さん。 一体どんな方なのでしょうか。 芸能界に入るきっかけ、ど...

 

 

目次

主な「エール」キャスト

古山裕一(こやま ゆういち)役(窪田正孝):主  演 

関内音(せきうち おと)役(二階堂ふみ):裕一の妻

古山三郎(こやま さぶろう)(唐沢寿明):裕一の父

古山まさ(こやま まさ)(菊池桃子):裕一の母

古山浩二(こやま こうじ)(佐久本宝):裕一の弟

権藤茂兵衛(ごんどう もへえ)(風間杜夫):裕一の伯父

佐藤久志(さとう ひさし)(山崎育三郎):裕一の幼なじみ

村野鉄男(むらの てつお)(中村蒼):裕一の幼なじみ

藤堂清晴(とうどう きよはる)(森山直太朗):裕一の恩師

関内光子(せきうち みつこ)(薬師丸ひろ子)音の母

関内安隆(せきうち やすたか)(光石研):音の父

関内吟(せきうち ぎん)(松井玲奈):音の姉

関内梅(せきうち うめ)(森七菜):音の妹

御手洗潔(みたらい きよし)(古川雄大):音の歌の先生

藤丸(井上希美):祐一作曲の「船頭可愛や」を歌う歌手

山藤太郎(やまふじ たろう)(柿澤勇人):昭和の名歌手

夏目千鶴子(なつめ ちづこ)(小南満佑子):音楽学校声楽科の生徒で音のライバル

双浦環(ふたうら たまき)(柴咲コウ):世界的オペラ歌手

岩城新平(いわき しんぺい)(吉原光夫):関内家が営む馬具店の職人頭

 

今売れているマスク。
画像クリックで楽天に移動します
↓↓

 

 

東京編キャスト

廿日市 誉(はつかいち ほまれ)(古田新太):コロンブスレコードのディレクター

木枯正人(こがらし まさと)(野田洋二郎):コロンブスレコードに祐一と同期で採用された作曲家

杉山あかね(加弥乃):コロンブスレコード秘書

梶取 保(かとり たもつ) (野間口徹):喫茶バンブーを経営、祐一や音の相談相手

梶取 恵(かとり めぐみ)(仲里依紗):喫茶バンブーを経営している保の妻

田中 隆(たなか たかし)(三浦貴大):早稲田大学応援部5代目団長

 

 

*****以下、あらすじ・ネタバレ注意*****

 

 

 

 

 

 

1週目「初めてのエール」

1週目のあらすじネタバレ

昭和39年10月10日。

東京オリンピックの開会式が行われるのは国立競技場。

55歳になった作曲家・古山祐一は、式典で演奏される曲作りを任された。

ところが開会式直前に祐一の姿が見えなくなる。

祐一の2歳年下の妻・古山音は、夫を捜すが見当たらない。

結局祐一は、地下にあるトイレで見つかり、連れ出される。

 

祐一は、明治42年8月に福島県の県下有数の呉服店「喜多一」に誕生した。

父・三郎は祐一が生まれると興奮しながら家を飛び出してしまう。

その後、三郎は買い物をした大荷物と共に帰宅する。

買ったものは、当時まだ日本に数台しかない「レジスター」だった。

ちなみに次男・浩二が生まれたときは、三郎は蓄音機を買ってきたという。

 

大正8年(1919年) の秋。

祐一は運動は苦手だが、心の優しい10歳の少年となっていた。

しかし、時にはいじめられることも。

いじめられた祐一を三郎は励まそうとするが、祐一は寝転がったまま。

三郎が買ってきた船来品のレコードの音を聞き、「威風堂々」に夢中になる祐一だった。

 

そんな中、運動会の日が近づいていた。

運動の苦手な祐一は、気分も落ち目。

練習も上手くいかない祐一に、体育教師・新田が激怒する。

それを見かけた東京から赴任してきた教師・藤堂清晴は祐一の肩を持ち助けてくれた。

気落ちしている祐一に、三郎は早く走るコツの特訓をするのだった。

 

そして運動会本番。

徒競走のスタートで祐一は出遅れてしまい、足首を痛めカーブで転んでしまう。

しかし、観客からの声援で祐一は歩き出す。

自分へのエールに祐一は力をもらい、ゴールへと辿り着いた。

 

大正9年(1920年)、祐一は小学5年生となっていた。

祐一の担任は、音楽教育に熱心な藤堂先生。

藤堂先生から「北原白秋の詩に曲を付ける」という課題が出され、幼馴染の久志から、西洋音楽を聴いている祐一ならできると言われる。

 

ある休日、母・まさと一緒に川俣へと足を運ぶことになった祐一。

母が知り合いと話していると、祐一は教会から聞こえてくる美しい声や聖歌隊を見て胸をときめかせる。

翌日、三郎は祐一に「作曲入門」という本と五線紙を用意していた。

本を読みふける祐一。

翌朝、早く学校に行った祐一は、川俣での様子を思い浮かべながら、黒板に音符を書いていた。

「をがわ」の詩に合わせた曲の完成度に、驚く藤堂先生。

 

藤堂先生は、祐一の家へと足を運び、祐一の才能について三郎とまさに熱く語っていた。

祐一は藤堂先生から背中を押され、曲作りに励むのだった。

 

後日、三郎は祐一に楽器店で音楽家垂涎(すいぜん)の楽譜を買い与えた。

ひとりで帰宅途中、近所に住む太郎に楽譜を破られそうになるが、ガキ大将の鉄男に助けられた祐一。

その翌日、鉄男から借りていた「古今和歌集」を返しに鉄男の家に行った祐一は、家から放り出された鉄男を目撃し、衝撃を受ける。

 

1話 3月30日(月)

時代は昭和。

昭和39年10月10日東京オリンピック開会式の日。

東京では聖火ランナーが走り、もうすぐ国立競技場では開会式がはじまろうとしていた。

ところが会場に来ていた古山裕一(窪田正孝)の姿が見当たらない。

あわてた妻の音(二階堂ふみ)は捜しまわる。

裕一は、自分が作曲した開会式の音楽をみんなが受け入れてくれるかが不安だった。



 

2話 3月31日(火)

明治42年。

福島の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)との間に、長男・裕一が誕生。

その頃はまだ珍しいというレジスターを買ってしまう程、三郎は大喜び!

そして10年が経った。

裕一(石田星空)は、両親の愛情をたっぷり受けて育った。

祐一は、不器用で内気な子供だったからか、同級生からもいじめられることも。

乃木大将と名のついたガキ大将の村野鉄男(込江大牙)からも目をつけられてしまう。

 

3話 4月1日(水)

蓄音機から流れる西洋音楽に夢中になっている裕一(石田星空)。

運動は苦手な祐一は、運動会の日が近づくにつれ、憂うつになる。

そんな祐一を元気づけようとした父の三郎(唐沢寿明)は、速く走る練習をするが、運動会の練習でもうまくいかずにみんなの足手まといに。

真剣に取り組んでいないと思われてしまい、体育教師に叱られてしまう祐一。

見かけた赴任してきた藤堂清晴先生(森山直太朗)に助けられる。

 

4話 4月2日(木)

小学5年生になった裕一(石田星空)。

祐一は、音楽の教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗)が担任になった。

ある日の宿題は、北原白秋の詩に曲をつけること。

幼馴染の佐藤久志(山口太幹)は、普段から西洋音楽を聴いている裕一なら作曲できると伝える。

裕一は母・まさ(菊池桃子)と、川俣の母の実家へ足を運ぶと、祖父である権藤源蔵(森山周一郎)と祖母の八重(三田和代)、伯父の茂兵衛(風間杜夫)が出迎える。



 

5話 4月3日(金)

日本は急激な不況に見舞われ喜多一の経営が行き詰ってしまう。

三郎(唐沢寿明)は、経営を立て直すためにお金の工面に奔走する。

しかし融資を断られてしまい、頼めるところはまさ(菊池桃子)の兄・茂兵衛(風間杜夫)だけ

その頃作曲を楽しんでいた裕一は、三郎から楽譜を買ってもらう。

しかし、裕一を妬むいじめっ子の太郎(田村継)と史郎(細井鼓太)から楽譜を奪われてしまう。

 

2週目「運命のかぐや姫」

2週目のあらすじネタバレ

ガキ大将・鉄男が泣いている姿を見た祐一は、かばんを鉄男のところに置きざりにしたまま、その場を逃げ出してしまう。

そして翌日、学校から帰宅途中に鉄男から声を掛けられた祐一。

鉄男は万葉集も読破しており、和歌や詩が好きだと言う。

鉄男の書いた詩に、祐一が曲をつけるという約束をした。

 

この頃、日本は急激な不況。

喜多一も逼迫した経営状態だった。

付き合いのある銀行から融資を断られた三郎は、祐一の叔父・権藤茂兵衛の営む銀行にも頼ることはなかった。

権藤家からは、祐一、浩二のどちらかを養子にしたいと言われていたため、それを断ることができなくなるからだった。

ある日曜日。

祐一と三郎はレコードを聴いていると、まさから鉄男の父・善治らがお金を借りて夜逃げをしたことを聞く。

祐一は姿を消した鉄男の書いた詩に、つけた曲を歌うのだった。

人のために始めた奏でたエール。

 

祐一が福島で音楽の才能を発揮しているころ、音は愛知県豊橋でのびのびと育っていた。

川俣の教会で聖歌隊の歌を聞いた音は、仲間に入れてもらい楽しく歌っていた。

 

3年後の大正12年(1923年)秋、音は小6となっていた。

学芸会の出し物に「竹取物語」を提案した音だったが、主役のかぐや姫の役はもらえず、おじいさん役に・・・。

同じ日、音は教会で琴を弾く予定があったが、父・安隆と教会へと向かう。

そこで聴いたオペラ歌手・双浦環の歌声は、音が生涯忘れられない心に刻まれたものとなった。

その後環と話をし、聞いた環の経験からおじいさん役を精一杯演じると決めた音。

そして、環の素晴らしい歌声を聞き、琴をやめて歌を習いたいと安隆に希望するのだった。

 

音、14歳の誕生日の日、父・安隆は朝から出張に出かけていた。

学校で学芸会の練習をしていると、担任から事故で父が亡くなったと聞く音。

音の父・安隆は元陸軍の獣医で軍に馬具を卸す商売をしていたが、母・光子は夫の商売を続けていこうと考えていた。

しかし取引先もなく、職人も辞めてしまった。

そんな中、光子と子供たちは1枚の陸軍との契約書を見つけ交渉する。

 

そして学芸会の日。

かぐや姫役をすることになっていた良子から、かぐや姫役をやってほしいと言われていた音は無事に演じ、幕を閉じた。

音は歌手になる決意をする。



6話 4月6日(月)

7話 4月7日(火)

8話 4月8日(水)

9話 4月9日(木)

10話 4月10日(金)

3週目「」

11話 4月13日(月)

12話 4月14日(火)

13話 4月15日(水)

14話 4月16日(木)

15話 4月17日(金)

 

4週目「」

16話 4月20日(月)

17話 4月21日(火)

18話 4月22日(水)

19話 4月23日(木)

20話 4月24日(金)

 

5週目「」

21話 4月27日(月)

22話 4月28日(火)

23話 4月29日(水・祝)

24話 4月30日(木)

25話 5月1日(金)

 

6週目「」

26話 5月4日(月・祝)

27話 5月5日(火・祝)

28話 5月6日(水・祝)

29話 5月7日(木)

30話 5月8日(金)

 

7週目「」

31話 5月11日(月)

32話 5月12日(火)

33話 5月13日(水)

34話 5月14日(木)

35話 5月15日(金)

 

8週目「」

36話 5月18日(月)

37話 5月19日(火)

38話 5月20日(水)

39話 5月21日(木)

40話 5月22日(金)

 

9週目「」

41話 5月25日(月)

42話 5月26日(火)

43話 5月27日(水)

44話 5月28日(木)

45話 5月29日(金)

 

10週目「」

46話 6月1日(月)

47話 6月2日(火)

48話 6月3日(水)

49話 6月4日(木)

50話 6月5日(金)

 

 

11週目「」

51話 6月8日(月)

52話 6月9日(火)

53話 6月10日(水)

54話 6月11日(木)

55話 6月12日(金)

 

12週目「」

56話 6月15日(月)

57話 6月16日(火)

58話 6月17日(水)

59話 6月18日(木)

60話 6月19日(金)

 

13週目「」

61話 6月22日(月)

62話 6月23日(火)

63話 6月24日(水)

64話 6月25日(木)

65話 6月26日(金)

 

14週目「」

66話 6月29日(月)

67話 6月30日(火)

68話 7月1日(水)

69話 7月2日(木)

70話 7月3日(金)

 

15週目「」

71話 7月6日(月)

72話 7月7日(火)

73話 7月8日(水)

74話 7月9日(木)

75話 7月10日(金)

 

 

16週目「」

76話 7月13日(月)

77話 7月14日(火)

78話 7月15日(水)

79話 7月16日(木)

80話 7月17日(金)

 

17週目「」

81話 7月20日(月)

82話 7月21日(火)

83話 7月22日(水)

84話 7月23日(木・祝

85話 7月24日(金・祝)

 

18週目「」

86話 7月27日(月)

87話 7月28日(火)

88話 7月29日(水)

89話 7月30日(木

90話 7月31日(金)

 

19週目「」

91話 8月3日(月)

92話 8月4日(火)

93話 8月5日(水)

94話 8月6日(木

95話 8月7日(金)

 

20週目「」

96話 8月10日(月・祝)

97話 8月11日(火)

98話 8月12日(水)

99話 8月13日(木

100話 8月14日(金)

 

21週目「」

101話 8月17日(月)

102話 8月18日(火)

103話 8月19日(水)

104話 8月20日(木

105話 8月21日(金)

 

22週目「」

106話 8月24日(月)

107話 8月25日(火)

108話 8月26日(水)

109話 8月27日(木

110話 8月28日(金)

 

23週目「」

111話 8月31日(月)

112話 9月1日(火)

113話 9月2日(水)

114話 9月3日(木

115話 9月4日(金)

 

24週目「」

116話 9月7日(月)

117話 9月8日(火)

118話 9月9日(水)

119話 9月10日(木

120話 9月11日(金)

 

25週目「」

121話 9月14日(月)

122話 9月15日(火)

123話 9月16日(水)

124話 9月17日(木

125話 9月18日(金)

 

26週目「」

126話 9月21日(月・祝)

127話 9月22日(火・祝)

128話 9月23日(水)

129話 9月24日(木

130話 9月25日(金)